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About NoobowSystems Lab.


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NoobowSystems Lab.はどこにある?



富岡のメインストリートをドライブ
    NoobowSystems Lab.は現在、東京から北西に約100kmの群馬県富岡市にあります。 富岡は人口5万人をちょっと下回る程度で、典型的な郊外都市といえるかもしれません。 市は鏑川に沿っており、山に囲まれています。 農業も盛んですが、多くの工業もあり、なかには日本製ロケットH-2Aのソリッド・ロケット・ブースターを製造している宇宙航空産業もあります。 富岡は日本における近代工業発祥の地として有名です。 1872年に、ヨーロッパから輸入された機械によって富岡製糸工場がつくられ、品質のよいシルクを生産しました。 富岡はシルク・シティだったのです。 現在では製糸工業は衰退しましたが、「シルク」の名前は街のあちこちに残っています。

    富岡には、ライオン、トラ、象、キリンなど多くの野生動物も住んでいます - 群馬サファリパークはファミリー旅行の目的地として人気です。
    また夜に御荷鉾林道へ上がる峠道を走ると、かなりの確率でシカに出会うことができますし、 稲含山山頂へのハイキングを考えているなら、熊よけのベルをディパックに取り付けておくことをお勧めします。

    公共交通の便はよくないため、多くの人は自動車に依存しています。 唯一の鉄道である上信電鉄は、単位距離あたりの運賃が最も高い鉄道のひとつとして有名ですが、 ローカル鉄道としてのすてきな雰囲気を持っています。 ロックンロール・ライドを楽しむ価値は十分にあります。

    富岡市の公式ウェブサイトは ここ です。

    NoobowSystems Lab.の技術部門は日本の典型的なアパートの四畳半にあります。 作業完了した多くの機材、いつ使うかわからない部品やジャンクの類、また不急の資料類は、 第2研究所 (所在地は非公開) に収容されています。

ラボのスタッフ

    NoobowSystems Lab.の規模と組織構成は公開されていませんが、 主任研究員の活動は ここ で読むことができます。

サイトの利用について

    他に明記されていない限り、このウェブサイトに掲載されているマテリアルはNoobowSystems Labが著作権を主張します。 事前に文書による許可を得ることなく転載することをお断りいたします。 このサイトへのリンクは、基本的にご自由に張っていただけますが、電子メールによる連絡を歓迎いたします。 我々が不適切であると判断した場合は、我々はリンクをお断りする権利を有します。

    NoobowSystems Lab.は、ゲストブックに書き込まれた電子メールのアドレスをサード・パーティに通知することは絶対にありません。 しかしながら、ゲストブック自動巡回ロボットによる電子メールアドレスの収集と、その情報を基にした スパムメールの被害の可能性を低下させるため、電子メールアドレスは一部伏字にすることをお勧めいたします。 たとえば
"username@noobowsystems.org"
と書かずに
"username*at*noobowsystems*dot*com"

と書くとか。

    すべてのNoobowSystems Lab.のウェブページは、Xyzzyエディタによる手書きです。 一部古いものは、Mozilla Composer出力そのままのものが残っているかもしれません。 HTMLの互換性は完全ではありませんし、我々はセキュリティ上および道義的な観点からマイクロソフト社のウェブ ブラウザを好まないので、 Internet Explorerでのレンダリング チェックをスキップしていることがあります。
    NoobowSystems Lab.のウェブページは、利用者が積極的に操作しないかぎり動画や音声を再生することはありません。 またなるべく多くのプラットフォームで利用いただきたいので、クライアント側実行スクリプトやブラウザ プラグインを利用しません。 ただしスタイルシートを利用していないため、視覚障害者用読み上げツール等に対する配慮が不十分です。 今後改善していきたいと考えていますが、現時点ではご了承ください。

    英語は母国語ではないので、多くの文法やスペルの誤りがあろうかと思います。 あなたはただ笑ったり罵ったりして構いませんが、おしらせいただければ辛いです (ね? 「辛い」と「幸い」を区別するのは難しいんですよ)。

リンク

    そうすることが慣例になっているようなので、我々も我々が好んでいるサイトへのリンクをあつめたページを ここ に示します。


日本語表記

    このサイトの日本語表記は多少妙なところがあると感じられるかもしれません。 変な話ですが、約5年間英語の環境で暮らして日本に戻ったとき、自分の日本語がどうにも妙ちくりんになってしまっていることに気がつきました。 まず日本語の特徴である主語の省略に非常な違和感を感じ、また普通の会話をしているとき相手が目的語を省略した場合に話題についていけないことがしばしばありました。 もちろん数ヶ月も経つと違和感は消えましたが。 ま、そんなこともあってヘンテコな言葉になってしまっている、とご理解ください。

    具体的なことでお断りしておくのは、外来語のなかで英語起源のものについて、日本語化される際に誤った意味になってしまったもの、 英語ではそういった言い方をしないものについては日本語の標準的な書き方を(意図して) していないものがあります。 コンピュータ関連の言葉は、多くのものが大衆誤用になってしまってますねえ。

    いちおうコンピュータ・サイエンスを勉強したいと考えているので、なるべく正確に書きたいのですが。 さすがにコンピュータのことを「計算機」とは書きませんけれど。

日本語慣例 このサイトでは 理由
コンデンサ キャパシタ     [電子工学] 米国では「コンデンサ」は1940年前後以降は使われず、「キャパシタ」と呼ばれます。 ただし日本製の真空管ラジオの場合、雰囲気を出すために意図して「コンデンサ」と書いているページもあります。
逆の例は「バリコン」で、英語では"tuning capacitor" "variable capacitor" ですが、これは「バリコン」がしっくりきます。
パソコン コンピュータ
パーソナル コンピュータ
PC
    英語で"PC" は 「パソコン」と同義ですが、 私にとっては「パソコン」はなぜか「大衆の」「知的程度の低い」といったニュアンスが強く残っているので、 自虐的な表現を除いては使用していません。 「パソコン」は、自動車を指し示して「マイカー」あるいは「自家用車」というのと同じだと思っています。 それが公用車や社有車あるいはタクシーとして使われていれば、どう考えても「マイカー」は変ですよね。
    それがPC/AT起源のインテル アーキテクチャであっても、FreeBSDの上でSambaやApacheが動作していてサービスが公開されていれば、 どうみても「パーソナル」ではありません。
    逆にもしVAX-11/780を自宅においてDECWriterを操作して家計簿をつけていれば、「パソコン」といっていいと思います。
ホームページ
HP
ウェブサイト
ウェブページ
ハイパーテクスト
    たいていの場合「ホームページ」は誤用です。 今あなたが見ているこのページはホームページではありません。 野球で言えば、一塁・二塁・三塁はいずれもベースですが、ホームベースではありません。
    これについては異論はないと思いますが、米国でも素人は同様の理解不足から"homepage"という言葉を使うことがあります。 さらにひどいのは日本語ではホームページをHPと書く場合がありますがこれは言語道断。 このサイトでは"HP"といえばヒューレット・パッカード社のことを示します。 モーターサイクルのページでは古い「馬力」の意味で"HP"を使うことがあるかもしれません。
    このサイトではコンテクストに応じて「ホームページ」「トップページ」「ウェブページ」「ウェブサイト」「ハイパーテクスト」 「ウェブ サーバ」 「HTTPサーバ」 「httpd」 「htmlドキュメント」を正しく使い分けるようにしています。
ホムペ
メアド
カキコ
・・・
(適切な用語)     英語では多くの頭文字略語がありますからこれに対応する日本語の省略語があっていいし、 新しいものが続々現れてきても当然だと思います。 このサイトでこれらを使わないのは、 ただ単にこれらの言葉が「ダサく、知的でなく、みっともないか、間違っている」と感じられるからです。 また、NoobowSystemsのページは時間をかけて書いており、オンライン チャットのように打鍵数を抑える必要性がないことにもよります。
バイク モーターサイクル
オートバイ
二輪車
    "bike"は米語では自転車のことを示します。 ただしレーシング ライダーなどは自分のマシンのことを"Bike"という場合もありますから、間違っているわけではありません。
無線機
受信機
ラジオ
無線機
受信機
ラジオ
    アマチュア無線用の「無線機」は英語では"Radio"です。 「リグ」という言葉はあまり用いられていないようです。 このサイトではコンテクストに応じ一番適切だと思われる用語をたとえば 「ラジオ」「ラジオ番組」「ラジオ放送」「ラジオ受信機」「中波放送」「AMラジオ」等選んでいます。
ハンディ機
ハンディ トランシーバ
ハンドヘルド機
ハンドヘルド トランシーバ
    "handy"は「便利な」「使いやすい」「すぐ手近にある」の意味なので、据え置き型の無線機がhandyなこともありえます。 なおドイツでは携帯電話のことを"handy"と言います。 日本語と同様ですね。
ノートパソコン ラップトップ コンピュータ     ノートブック コンピュータと書くならまだ許容範囲内ですが。
DOS/Vパソコン PC/AT互換機     これも議論のある語ですね。 今ではフロッピィ・ディスク・ドライブを持たないモデルすらあるし、 キーボードもPC/AT規格コネクタではありませんから、もはやPC/AT互換機とは言えないとも思います。じゃあどう呼ぼう? Windowsパソコン? うう、困った。
    すくなくとも、いまさら「DOS/Vパソコン」はないでしょう!!
CPU MPU
マイクロプロセッサ
プロセッサ
マイクロコントローラ
    これも大衆誤用の代表例だと思いますが。 インテルやモトローラなど、いわゆる「CPU」メーカーのウェブサイトに行ってみてください。 "CPU"とは書いてないでしょ?
BCL SWL
Shortwave DXing
    BCLという言葉はアメリカでは1930年代初頭に死語になっています。 短波で遠距離受信を楽しむことは一般的にSWL、より正確にはShortwave DXingです。 もっとも"Shortwave DXing"だと距離が遠いことだけが価値であるかのような雰囲気ですので、 BCLのほうが適切な場合もありますね。 しかしBCLでは放送以外の商用通信やアマチュア無線を聞くことは含まれませんし・・・。 NoobowSystems Lab,のページに来ていただける方ならご理解いただけますよね・・・?
    いずれにせよNoobowSystemsでは、日本でしか通用しない言葉である、という理由で"BCL"という語を使っていません。

    文体はその人の個性とかポリシーとかですから、間違っているとか正しくないとかいった論議は無意味だと思います。 私の文章なら、体言どめの多用、意図的な口語の導入、文頭での接続詞・句の利用、が特徴でしょうか。
    最近気になっているのは、折り込み広告などプロが目を通すべき文章であるのに、句読点の打ち方がひどいものが散見されることです。 たとえば、

「最近、気になってるのは折り込み広告などプロが、目を、通すべき文章であるのに句読点の、打ち方が、ひどいものが、散見されることです。」

    個人的にこの類の書き方は大嫌いです。 某電子技術誌に連載されている有名な方の文章がこれで、内容は大変勉強になるのですが、ひどい悪臭を放っていてとても近づけません。
    このサイトでは日本語の文体はすべて「です・ます」体を使っています。 科学技術論文のような文章でも「です・ます」体のほうが正しく意図を伝えられるので好ましい、と書かれた雑誌記事も読みました。 「だ・である」体に問題はないとは思いますが、同一文書中に「です・ます」体と「だ・である」体を混在させられてしまうととても読む気がしません。

    カタカナ語の末尾の「ー」は、基本的には表記しませんが、厳格に禁止しているわけではありません。 「ー」をつけるのはたとえば「ライダー」「レーダー」「メーカー」などです。

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Apr. 29, 2003 Updated.
May. 05, 2003 Fixed incorrect description.
Sep. 23, 2004 Reformatted.
Jan. 09, 2006 Updated.