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PC-9801NSでWindowsを動作させるのは、何よりも20MBという内蔵ハードディスクの容量不足によって困難でした。
かろうじて動作させられたとして、とても実用になりません。
そこでふたたび30万円を投じて、Windowsのために最新鋭機 PC-9801NS/Tに買い替えました。
内蔵ハードディスクは130MB。
i80386SL(98) 20MHzはWindowsを動作させるためにはとても満足できるパフォーマンスではありませんが、
当時の日本国内市場はNEC PC-9801の独占状態で、アップルマッキントッシュほどではないにしても、
パーソナルコンピュータの販売価格は理不尽に高いままでした。 PC-9801NS/T 198000円 LHD-NS130 80000円 ENT-2000 14000円 PC-9801NS/TはモノクロLCDなので、Windowsを使うにはやはり外付けCRTが必要。 モニタは友人から無償貸与してもらい、バッテリパックの代わりに取り付けて使うCRTアダプタを購入しました。 これでWindows3.0が使えるようになりました。 Elecom AD-98NSE CRT Pack 6980円 本体内蔵の1.6MBと増設2MBの計3.6MBではWindowsの動作はとてもつらく、メモリボードを6MBのものに買い替え。 またハードディスクは、500MBモデルが発売されたと同時に買い替え。 ENT-6000S 23100円 Caravelle Data AV-500NRmkIII 500MB |
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1994-02-20 Sharp PI-3000 51294円 1994-xx-xx Sharp CE-IR2 光通信インタフェース 9280円 |
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シリコンバレーには、いたるところにコンピュータショップがあります。
大手メーカーの製品は大型の家電店や大型のコンピューターショップで売られていますが、
多くのショップはショッピングモールやオフィスコンプレックスの角などにある個人経営の小さなお店。
店先にデモ機が数台ある程度で、店の奥で客の要望に応じた構成でマシンをビルドしてくれるスタイルです。
小さなショップのカスタムビルド機のほうが大手ブランド機にくらべ明らかに安く、
また個別の相談やトラブルシューティングに応じてくれるし、
ある程度自分でメンテできるユーザはたいていこういったショップで調達しているようです。 しかしなにしろたくさんのショップがあるので、はたしてどこで買ったものやら。 Fry'sやCircuitCityのような家電店やスーパーマーケットの無料情報誌コーナーに、 不動産情報誌や求人情報誌と並んでMicroTimesとかComputer Currentsとかいった無料情報誌が置いてあります。 それを見るとあまりにもショップが多くて、逆にどこか1件に絞るのは困難に思えてきます。 結局知人の紹介で、小さなビジネスコンプレックスの中にある、見た目はまったく目立たない小さなショップに行きました。 プロセッサはPentium90MHz。 100MHz品が当時最速で、90MHz品の価格は普及帯に入りつつありました。 コスト最優先ならi486DX2になりますが、Pentiumとの性能差は明らかですので、 この選択はほとんど悩む必要なし。 当時すでに Pentiumプロセッサの浮動小数点演算ユニットのバグ問題 が明らかになっており、Computer Current誌に Lincoln Spector の "2001.267" が掲載されて話題になっていましたが、 マイクロプロセッサにバグがあるというのはむしろ当然だと思っていたし、 発生確率の点からもその影響度合いからもまったく自分には問題がないと判断しました。 このバグ問題のおかげで実際Pentiumプロセッサの市場相場は下がっていて、むしろ得をしました。 マザーボードをPCIバスにするかVLBusにするかは当時の選択のキーポイントでした。 出て間もないPCIバスはマザーボードも拡張ボードも高め。 ISAバスを拡張して作られたVLBusは明らかに低価格でしたが、 次世代を考慮して新設計されたPCIのほうが、 とにかくコストを下げるためになるべく既存技術・既存資産を流用したVLBusよりも、 性能・安定性そして将来性に優れるだろうと思い、PCIをチョイス。 ビデオカードはATI Mach64で、メモリは16MB、ハードディスクは1GBのIDE。 モニタはトリニトロンが欲しかったのですがやはり高価だったので、Impression 7。 結局、当時のごく標準的な構成になりました。 Intel MB5D9CPI PCI Motherboard Intel Pentium Processor 90MHz 8MB 72pin SIMM Memory x 2 Western Digital AC31000H Hard Disk Drive 1GB ATI Graphic Pro Turbo 2MB VRAM PCI (Mach 64) Floppy Disk Drive Processor Cooling Fan AT Case with 230W Power Supply Impression 7 17 inch Monitor Total 2891USD @ Viacom Computers, Milpitas, CA キーボードは上尾のT-ZONEで新品で買い、航空便の荷物に入れておいた日本語106キーボード。 HP9000シリーズのキーボードに似たモデルです。 シリコンバレーはコンピュータパーツなら何でもあると思いきや、 T-ZONEサニーベール店が開店するまでは日本語キーボードはさすがに入手困難でした。 持ってきておいてよかった。 マウスは日本語Windows3.1とセットで売られていたマイクロソフトマウス。 最初、マルチメディアキットは後から足そうと思っていたのですが、 マシンが稼動しだしてすぐに追加しました。 SONYの2倍速CD-ROMドライブと、SoundBlasterのセット。 ああ、これでMystがプレイできる。 Sony x2 CD-ROM Drive Sound Blaster Value 16 80W Active Speaker Total 269USD @ Viacom Computers, Milpitas, CA |
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Noobow9000コンピュータ用に、Hayes Accura 144 14.4kbps FAXモデムを買いました。
PacificBellは市内通話は時間制限なしの固定料金なので、
日本から持参したアイワの2400bpsモデムでも料金を気にせず大きなファイルを送受信することはできますが、
画像を含んだウェブページではえらく待たされてしまうので、実用的ではありませんでした。
最新最速の14.4kbpsは、理論値速度6倍ですが、データ圧縮もあってそれ以上の体感速度。
Telnet接続でBBSのメッセージを読むには必要以上の速度だし、
PPP接続でウェブブラウジングをするのも実用的になりました。 Hayes Accura 144 FAX Modem 119.81USD incl. tax @ Fry's |
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AmericaOnlineがスーパーマーケットのレジでもコンビニでも書店でも、
また雑誌といわずダイレクトメールといわずオンラインサインアップのCD-ROMを片っ端からバラ撒いているので、
何枚も手元にあるCD-ROMのなかからひとつ選んで試しにサインアップしました。
ウェルカムメールの中で、AmericaOnline Internet Centerは以下のサービスを提供しています、と書かれています。 - Internet Electronic Mail - Mailing Lists - USENET Newsgroups - Gopher and WAIS - Expert Connection - FTP and Telnet ・・・ウェブが含まれていません。 多くの人がワールドワイドウェブとインターネットの違いを説明できない今(2010年記)からするとすごいことです・・・ USENET、Gopher、WAIS、Telnet・・・はたして今のインターネットユーザでこの4つを知っている人がどのくらい居るのだろうか? 100人に一人? いや、200人、あるいは500人に一人くらいだろうか? (2010-05-03 記) |
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Halted Specialities Co.でSCM SwapBox PCMCIAアダプタを購入。
PCMCIAスロットは3.5インチベイに、インターフェイスカードをISAバスに刺して使います。
ガレージラボの実験機Noobow8000に組み込みました。
今と違いPlug&Playではなかったので、Windows95でのセットアップはかなり難航。
どうにか使えるようになりました。
これでSRAMカードやPCMCIAハードディスクも使えるぞ。
SCM SwapBox PCMCIA Adapter 93.20USD @ HSC |
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Noobow9000用に使っているImpression 7 モニタが故障しました。
まだ買い換える時期ではなかったので、迷うことなくMonitor Expressに持ち込みました。
モニタ修理専門のこのショップのポリシーは単純明快で、
どんなモニタ・どんな故障でも、一週間で修理。修理代は100ドル均一。
直らないときは一切無料。 モニタを抱えて店に入り、受付表に連絡先を書いて、「んじゃ、よろしく。」 一週間後に取りに行くとちゃんと直っていて、クレジットカードで100ドルを支払って完了。 モニタなんか中身はどれもそう変わらず、故障する部分もたいてい似たような場所なので、 修理は案外に簡単なのでしょう。 ブラウン管そのものの不良で補給品も部品取り品もないなら「ごめん、直らなかった」で済むだろうし。 ウチのモニタの場合は、高圧部のトランジスタとその付近の部品がいくつかが交換されていました。 えらくいい商売なのだろうな、と思います。 それでも100ドルで直るのならユーザにとってはありがたいです。 Impression 7 Monitor 修理 100USD @ Monitor Express |
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ヨーロッパのお客が「性能が出ない」と騒いでおり、「明日のフライトで客先に行って性能改善してこい」
という社長様じきじきの業務命令が出ました。 システムのトータルなスループットを大幅改善するアイデアはいくつも持っていて、 そのうちの大半はすでに自分でテストしていたので、仕事に自信はありました。 が、出張に使えるラップトップがありません。 やれと言われれば、PC9801NS-T/500とモデムを持っていき、ホテルから国際回線で会社のUnixにダイヤルアップして、 または客先のネットワークにUngermann-Bass Access/Noteイーサネットアダプタで接続し、インターネット経由でtelnetで会社のUnixに接続すれば、 ほとんどの仕事をこなすことはできます。 が、きょうびWindows3.1Jの、バッテリが死んだPC9801NS-T/500を持っていくっていうのもなあ。 2400bpsモデムって言うのもすごすぎるし。 PCMCIAスロットのあるラップトップを一台用意して欲しいと言ったら、 「贅沢言うな、ウチの会社にそんなカネ無いの知ってんだろ?」と社長様がのたまいます。 ので、「そんなら自分で買ってくる!!」とパーテーションを飛び出しました。 Fry'sの店頭でマシン選び。 お金がないからSTN液晶で我慢しようと思っていましたが、あれ、TFTパネルモデルが案外安くなっている。 これなら手が届くぞ。 キーボードのタッチがよく、ポインティングデバイスがタッチパネルではなくジョグボタンを持つもののなかから、 トータルバランスがよさそうで信頼できそうなTOSHIBAを選びました。 プロセッサはPentium M 120MHz。 「社長、買ってきたよ」と会社に戻ると、社長様は、 「おおっ、新型のSatelliteじゃないか! 何て君は会社思いなんだ!! さっそくインストールしよう!! 忙しいだろうから、インストールはオレがやっておいてやる。95の日本語版でいいだろ?」 「だめっ!!! これはオレのなの!! インストールはオレがやるの!!!」 Toshiba Satellite Pro 430CDT 2548.95USD @ Fry's |
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US Robotics 182.94USD @ Fry's |
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Noobow9000は導入後3年4ヶ月が経過し、Pentium 90MHzではキツくなってきましたので、
サニーベールのFry'sでマザーボードとプロセッサ、メモリを購入。
Pentium 266MHzが市販最速ですが、まだ高価なので、233MHzにしました。
メモリは従来の16MBから32MBへ。 Intel Pentium MMX 233MHz $178.00 IWill P55XB2 Motherboard $139.00 Pentium Cooling Fan $24.94 32MB SDRAM (4x64MBit 10ns 3.3V 168pin) $59.95 これを機会に、Noobow9000/233のWindows95を新規にインストールし直しました。 ラボの実験機Noobow8000は「800ドルでPCは組めるか?」をテーマに格安&中古パーツだけで組んだi486DX4 80MHz機でしたが、 あまりに怪しいパーツばかりでインストールも苦労しどうにも動作が不安定だったので、 今までNoobow9000で使ってきたIntel PremierマザーボードとPentium90MHzプロセッサに入れ替えました。 これでWindows95も安定に動作します。 |
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Noobow7000 Toshiba Satellite 430のメモリを32MBにアップグレード。
さらに、価格がこなれてきた10BASE-Tイーサネットを購入することにしました。
SOHOWare Plusは100/10BASE-TのPCIイーサネットカード2枚と、10BASE-T用4ポートハブのセット商品。 イーサネットでリビングのNoobow9000とラボのNoobow8000が接続できたのでデータ交換はとてつもなく楽、 さらに今までは、USRobotics Sportstarモデムで公衆網接続していたリビングのNoobow9000からしかインターネットに接続できませんでしたが、 Noobow9000側に簡易httpプロキシプログラムを走らせておくことで、ラボからもインターネット接続ができるようになりました。 この簡易httpプログラムは動作がいまひとつ不安定で、ラボからインターネットへの接続が調子悪くなってしまうたびに 「おーいヨメ、そっちは接続できてるか?」「えーうまくつながってるよ〜」「んじゃ悪いけどLightProxy再起動してくれ〜」 といった会話をしてました。 Toshiba Satellite 430 32MB Memory $64.97 SOHOWare Plus $69.97 Datus Routefinder CD-ROM $54.97 |
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デジタルカメラが普及しだして現実的な価格になってきたので、買うことにしました。
昨年からウェブページを書き始めたものの、画像のないページはやはりさびしく、
かといってその辺の画像をパクるつもりもありません。
デジタルカメラがあれば、完全に自分の著作物としての画像を使えます。
サニーベールのFry'sの店頭に展示されている大半はメモリカードを使ったモデルで、
ただソニーだけがフロッピィディスクに記録する"デジタル マビカ"を出しています。 フロッピィディスクでは記録容量が小さく、アクセスは遅く、ボディは大きくて重く、 また画像性能も並んでいるモデルに比べると劣っています。 一方、撮った後にケーブルをつないだり(当時USBはまださほど普及していませんでした)、 カードを抜き差ししたり、あるいはそのためにデバイスドライバをインストールしたりするのに比べたら、 フロッピィディスクのほうがよっぽど気楽なように思えました。 このカメラの数少ないSONY純正オプションとして、なんとオシロスコープ管面撮影用フードが用意されています。 そう、それまでエレクトロニクスエンジニアがオシロスコープの波形を記録するときは、 管面撮影専用のポラロイドカメラが使われていたのです。 実験レポートにポラロイドペーパーを糊で貼り付け、ゼロックスでコピーしてレポート完成。 デジタルカメラの登場によって、測定結果を撮影し、画像データをワードプロセッサの文書に貼り付けるということが可能になりました。 再現が難しい波形にてこずって何10枚も撮影に失敗し、先輩に「何やってんだ、ポラロイド1枚いくらすると思っているんだ!!」 と怒られ続けていたエレクトロニクスエンジニアにとって、デジタルカメラはかくもありがたい発明でした。 1998-10-11 Sony Digital Mavica MVC-FD81 $799.99 $865.99(incl.tax) @ Fry's Sunnyvale 米国滞在中、このカメラを買うまでは、あちこち旅行しても写真を撮るということはほとんどしませんでした。 写真を撮るために出かけているのではない、自分の目に焼き付けるのだ・・・と思っていたのですが、 今思えばやっぱりもっと写真を撮っておくんだったなあ。 |
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高崎を走っていたら、なんだか見なれた、でも最近見ていない看板が。
おお、OfficeMaxだ。日本にも出店しているんだ。
店内の雰囲気もけっこう本場のと似ています。
が、値段は・・・やっぱり日本の値段だ。
でもなんだかうれしくなって、ぜんぜん予定していなかった、でも前から欲しかったフラットベッドスキャナを購入。
これでBrother IntelliFax 1550MCの低画質スキャンに頼らなくていいぞ。 MUSTEK 600CP 9594円 |
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1999-10-25 Sharp MI-110M 40740円 |
| 最悪の事態を覚悟の上で、Noobow9000 Windows95にInternet Explorer 5をインストールしたら・・・ 案の定、見事に犯られてしまいました。 やむなくOSをクリーンインストール。 |
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13GBハードディスク |
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2000-08-08 J-SH03 |
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32MBではさすがにきつい! 128MB DIMMを増設し、合計160MB。 128MB DIMM 13440円 @ 高崎 ランダム電子 |
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1994年のクリスマスに導入されたNoobow9000コンピュータは、
途中 1998年にPentium90MHzからPentiumMMX 233MHzにフェイスリフトされ、
メモリは当初の16MBから160MBと10倍になり、
ハード ディスクも当初の1GBから13GBまで大きくなり
(わがラボではデータファイル類はすべてファイルサーバに格納し、ローカルディスクには置かない運用にしています)、
実に8年間 引越しのための船便輸送の1ヶ月を除いて24H連続稼動しつづけてきました。
OSもIBM PC-DOS J6.3/V、Windows3.1J、WindowsNT3.5J、Windows95、Windows2000と変遷してきました。
しかしさすがにパワー不足となり、とうとうメインマシンの座を新規導入のNoobow9100に譲ることにしました。 お腹が大きくなってきたヨメと秋葉原に出かけ、ケースを含めすべてのコンポーネントをまとめて新品購入しました。 Noobow9100はIntel 850EチップセットベースのPentium4 2.26GHzを使用。 ビデオカードや光学ドライブは後日のアップグレードの楽しみを残す意味もあって多少ケチッてしまいました。 組み立て直後は起動せず焦りましたが、ダミーRIMMを使っていなかったのが原因。 それさえ気づいたら後はノートラブルでインストール完了。 メモリ容量が約3倍、プロセサクロックが約10倍。 これだけパフォーマンスが違えばさすがに爽快です。 Intel Desktop Board D850EMD2 Hercules 3D Prophet 7500 DDR 64MB 12980円 Logicool Wheel Mouse Optical Grey OM-45UPi 3980円 |
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Linux/Sambaサーバとして安定に動作していたNoobow8000の電源が昨年の夏に吹っ飛んだものの、
本業多忙のため全くメンテする時間がとれず、半年間ラボではサーバなしで運用していました。
この電源は1995年にサニーベールの
Action Computer
でATミッドタワーケースと一緒に買ったものです。
一方Noobow9000の電源はというと、
1994年の導入後2年目に冷却ファンをボールベアリング式の質のいいもの(ただしHalted Specialitiesで買った中古品)に交換し、
それ以降は2年程度ごとに分解して内部清掃しているだけで、通算8年間連続稼動しており、トラブルフリー。
この台湾
Hungtech Industrial社
製の電源は案外当たりだったのかも。
会社の名前はすごいけれど。 なにせハング技術だもんね。 電源が飛んだNoobow8000に代わり、2003年02月13日、メインワークステーションを引退したNoobow9000をLinux/Sambaサーバ化しました。 ところがNoobow9000サーバはなぜか調子が悪いことが多く、安心して利用できない状態で困っていました。 最初は良好に動いていても、なにかの拍子に通信速度がガタ落ちし、サービス不能になってしまいます。 2週間近く調子がいいままの時もあれば、いったん調子が悪くなると何をしてもボロボロ。 安定だからSambaサーバを使おうとしているのに。 で、本日も突然不調になりました。 いろいろ試してみて、どうやら SOHOWare ブランドのイーサネット アダプタに問題がありそうだと思い、 Noobow8000に使っていた同型のイーサネット アダプタを取り出して使ってみると、あっけなく問題解決。 なんだ、アダプタが壊れかかっていただけだったのね。 このアダプタは10BASE-T/100BASE-T共用ですが、昨年までは10Mbpsでしか使っていなかったので、問題に気づかなかっただけなのかもしれません。 今ではイーサネット アダプタも底値的に安いですから、一枚スペアのカードを買っておくことにしましょう。 このアダプタはTurboLinux4 の時はデバイスドライバのソースコードを入手してコンパイルする必要がありましたが、 TurboLinux6ではディストリビューションにすでにドライバが入っていました。 ネットワークが復活したし、Mozillaを2日前にリリースされた1.3 にアップデートしました。 コンポーザはまたまた細かな変更点があるようで戸惑っています。 |
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![]() A faulty ethernet adapter caused unstable operation of Noobow9000 Linux/Samba fileserver. |
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リビングでヨメが使っていたNoobow7000 Toshiba Satellite Pro 430CDTはさすがにパワー不足だし、
そろそろポゴにDVDでも見せてあげようと思い、ニューマシンを導入することにしました。
ヨメとポゴと地元の大型ショップに出かけ、ほとんど事前調査もしないまま一台分を購入。
実際はこのときヨメは重度の産後鬱で、ニューマシンもほとんど使わず。 Pentium 4 2.4CGHz 25480円 Gigabyteマザーボード 17980円 ビデオカード ATI Radeon9200 9980円 メモリ 512MB 16800円 HDD 80MB ATA 11500円 CD/DVD-ROMドライブ 7900円 MicroATXケース 電源つき 7980円 WindowsXP OEM 22800円 LCDディスプレイ Sharp 37000円 Elecom TK-U77MPSV 超小型パンタグラフUSBキーボード 3980 東京ニーズ TN-21UOSG USB小型3ボタンオプティカルマウス 定価4800円 2880円 冷却ファン 60mm静音型 1380円 IDEケーブル 380円 計 166040円 |
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それまで使っていたSharp PocketZaurus MI-110Mは、タッチパネルが壊れかかってしまい、
タッチしたポイントが意図せずに飛んでしまうようになりました。
よく使う手書き文字書き込みエリアでそれが顕著で、だましだまし使っていたものの、
そのうち手書きで文字を書くのはほとんど不可能になり、
またフリーハンドな絵を書こうにも画面が直線だらけになってしまいます。 そこで、Linux Zaurus SL-C860に買い換えました。 外出先の空き時間に手軽にPDF文書を読むことができるかなと期待しましたが、 同梱のPDFビューワプログラムはとてつもなくダメダメな出来で、願いは叶いませんでした。 標準で組み込まれているオフィス・スイートは機能・性能・品質的に最低限といったもので、 満足できるものではありませんでしたが、 それでもCGシリコンカラー液晶はとにかく美しいし、 筐体のサイズもスイベル式パネルも具合がよく、 MI-110Mに比べれば高速で高機能。 音楽を聴くこともできます。 なにしろこのコンパクトなボディでUnix系OSが動作しているのだからすごい!! データ通信カードを使えば出先でもウェブや電子メールが使えたはずですが、 通信コストはまだまだ高く、手を出しませんでした。 ホスト名はNoobow1000と決めたのですが、無線LANカードを追加するわけでもなく、 ラボのイントラネットに接続することはなかったので 結局ホスト名は設定しないまま。 Toshiba X01T WindowsMobile6Professionalを使い出すまでの4年間、 外出時はいつも持ち歩き、 出先で本を読むマシンとして、 また2007年頃はレストランで食事が出てくるまでの間のポゴのお絵かきマシンとして活躍してくれました。 (2010-07-09 記:Noobow7100) |
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「shell32.dllが見つからない」旨のメッセージを残してNoobow8100が動作しなくなりました。
なんでだろ。
Noobow8100はとくに変なことをしているわけではなくてヨメのブラウジング&ポゴのDVDプレーヤとしてしか使っていないのですが。 修復インストールでは回復できず、WindowsXPの新規インストールを行いました。 |
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私が初めていわゆるキーボードを打ったのは、
シャープ製の
TinyFORTRAN
を積んだ卓上プログラマブル計算機だったと思います。
すでに25年経っているわけですが、なかなか理想のキーボードというものには出会えていません。
おそらく一番打ったのは
SparcStationELC
と
SparcStationIPX
で、かなり気に入っていました。
その後
Sun Ultra10
に置き換えられたときは、PC流用の安っぽいキーボードになってしまい、
大いに幻滅しました。 人によって好みは様々でしょうが、 私はスコンとストロークしカチャカチゃと音がするメカニカル キーが好みです。 3年前に導入したNoobow9100のキーボードもメカニカル キーで、打鍵感は気に入っていましたが、 よく使う左シフトキーが利かなくなってしまいました。 このキーボードはそれぞれのキーにメカニカルスイッチが使われているタイプなので、 あまり使っていないスイッチと入れ替えてしまえばいいでしょう。 古いユーザーの私はCtrlキーはAの左側にないと困るので、 左CtrlとCaps Lockキーの機能をキーボードドライバで入れ替えてあります。 このため、キーボードの左Ctrlキーはまったく使いません。 そこで、左シフトキーと左Ctrlキーのスイッチを外して入れ替えました。 修理は10分程度。 また快適に打てるようになりました。 このキーボードは近くでAC100V電源プラグを抜き差しすると、おそらくスパークノイズのために誤動作して ハングアップしてしまうことがよくあるので、買い換えてしまってもいいのですが・・・。 |
| 左シフトキーは治ったものの、今度はエンターキーがときおり利かなくなったり、 そうかと思えばひどいチャターを出したりするようになってしまいました。 キーボード リピート加速プログラムが誤動作している可能性もあるのですが、 キーボードそのものを買い換えました。 買ったのはCentury社の 「メカニカル戦隊 カチカチレンジャー」シリーズの「カチブラック」。 なんとも日本流な、文化レベルの低い(決して「悪い」とは言いません!!)パッケージングですが、 カチカチ戦隊が悪の手先パンタグラフや悪の親玉メンプレンと戦う、というストーリーは思わず応援したくなります。 このキーボードにはパワーやスリープといった用のないキーはついていないし、 もちろんみっともない「マルチメディア キー」などもありません。 これでCTRLがAの隣に配置されていれば、私はカチカチレンジャーの超大ファンになるでしょう。 |
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休日の朝、浴室脱衣所からママの叫び声。
あわてて洗濯機の前に行ってみると、ママは片手に洗濯し終わったばかりの私のジーンズ、
反対の手にSharp V902SHを持って呆然としていました。 Vodafoneショップに行き、開店直後の店内に入って女性店員さんにV902SHを見せ、 自分の名も告げずにいきなりひとこと 「洗ってしまいましたっ!!」 「かしこまりました」と女性店員さんはすぐさまブース裏に消え、 数分後に店長さんが出てきて、 「danさんは次はこれにしましょう。間違いなしです。 残念ながら在庫がないので、大至急取り寄せます。 入荷は18日の予定です。 それまでこちらの代替機をお使いください。セットアップは済ませてあります。 残念ながら902SH本体のデータは復旧できませんでした。 損害補償サービスの申請手続きも行っておきます。」 といい、Nokia 6680 702MKIIを手渡してくれました。 「うん、そうしよう、ありがとう」 自分の名前も名乗らずに「洗ってしまいましたっ!!」の一言だけで、 わずか10分後には完璧なソリューションを提供してもらえました。 いまだかつて、こんなにすばらしいショッピング・エクスペリエンスはありません。 M店長とS店員さんに大感謝。 2006-01-18 Vodafone 702NKII Nokia 6680 |
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2000年にそれまで使用していたImpression7モニタが壊れたとき、
念願のトリニトロン モニタを買いました。
20インチ型が欲しかったのですが、ぐっと高価格になってしまうため、
現実的な価格だった19インチ型にしました。
フラットな管面に1600x1200ピクセルで安定表示でき、大変快適です。
使用開始後まる6年経った最近、ときおり内部でレアショートが起こるようになりました。 朝起きてすぐニュースを読んでいるとずいぶん字がぼやけていて、 こんなに目がかすむとはオレもずいぶん老けたなあ・・・と思っていると、 バシッ!!という音とともに文字がくっきり見えるようになり、 ほっとしたりします。 このモニタはまだまだ使い続けたいので、内部の掃除をしました。 重いモニタを引きずり出すのはとても重労働です。 内部のホコリは思ったほどひどくはなく、 掃除機をかけた後に高圧トランス周辺の汚れを拭き取っておきましたが、 これで異常放電しなくなるという確信はもてませんでした。 実際、清掃後はバチッという音はしなくなったものの、 突然のフォーカスぼけは発生します。 うむむ。あと2年は持って欲しいなあ。 サービスに出すとなると、その期間の代替モニタがないぞ。 |
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ぜんぜんコンピューティングでもなんでもありませんが・・・
ここのところ地元の家電店に行っても、オーディオとかコンピュータとかのコーナーには立ち寄らず、
ヘルス製品コーナーばかりです。すっかり中高年。
で今日は、ひどい腰痛を少しでも緩和するために低周波治療器を買いました。
接骨院にある大型の治療器に比べると、やはり出力インピーダンスが小さいためか、
ピリピリ感にくらべて押されている感じが弱いですが、
なんとなく効いているような気がするので良しとします。
ちょっとオシロにつないでみたらピーク65V程度です。
マイキット80で作れないかな。
オムロンHV-F127 低周波治療機 4780円 |
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ただでさえ夏場は猛烈に暑くなるラボなのに、今年は異常。
エアコンのあるリビングの一角だけが生存可能温度範囲内で、
ラボは完全にインハビタブルゾーンになってしまいました。
高すぎる室温に、連続稼動6年目に入ったNoobow9100コンピュータがダウン。 ケースを開けてみると、電源装置の排気ファンとフロントパネルの吸気ファンが完全に止まっており、 リアパネルの2つの排気ファンのうち1つもほとんど停止状態。 日本製ファンを使ったペンティアムクーラーはさすがに問題はないものの、 放熱フィンはホコリで半分以上が目詰まり状態。 これじゃダウンして当然だな。 高崎のショップで80mm角ファンを4個買い、ファンを全数交換しました。 買ったのは店で一番安かったファンですが、ボールベアリング使用で長寿命とあるので信用することにします。 最近の技術動向をよく知らないために私は、ファンはボールベアリングに限ると15年以上も思い込んでいるのです。 このファンは小さなポテンショメータで回転数を調整できるタイプですが、 あまりうるさいのもどうかと思い、それぞれ約2500rpmにセットしました。 ペンティアムクーラはもちろん、電源装置内部やボード上もホコリを取り、熱伝導グリスも塗りなおし、 無事復活。 普段よく使うアプリケーションのひとつがWIN16で書かれていて使用中はプロセサが連続フルパワーになってしまい熱的な負荷が高いのですが、 修理後はボード温度も比較的低く、快調。 そういえば・・・故障した時に使っていたスクリーンセーバは キョロちゃんファンクラブ で入手したキョロちゃんスクリーンセーバなのですが、 これが動作しているときはプロセサの負荷がかなり上がります。 てことは電力消費も大きいわけですね。 画像も動かない部分が多く、本来のスクリーンセーバの意味を成していません。 管面焼付き保護の役目を果たしておらず、パワーも無駄食いするとなると、 スクリーンセーバとしては全くダメダメな製品です。 かわいくて楽しいんだけどなあ。 80mmファン @\780 x 4個 |
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Noobow9100は当時新鋭のIntel850Eチップセットを使っていて、メモリは
エルピーダ製256MB RIMMモジュール
を2枚積んでいます。
マウンテンビューのエル・カミノ・リアル沿いの異様な形をしたRambus社ビルの記憶もあり、
Direct Rambusを使ってみたかった、というのも購入動機でした。
ところが今になってRIMMの増設を検討してみたら、価格が当時の倍に跳ね上がっている!
日本の有名ベンダで販売されているものに至っては、512MBの2枚組みがなんと14万5000円!!!!
なんじゃあこれはっっっっ!!
DDR2なら高い正規品でも1万3000円も払えば買えるっていうのに!
つまるところRambusの、技術よりむしろそのビジネススタイルが嫌われて業界から見捨てられた・・・
ということなのでしょうけれど。
ああ、Rambusがこんな運命をたどるなんて。 さりとて、他は能力的に特に不満のないマザーボードとプロセッサをお払い箱にするつもりもないので、 中古品のRIMMを買うことにしました。 安心のエルピーダ製PC800-40 512MBを2枚で(このマザーボードでは必ず同等品を2枚組みで使う必要があります)計1GB、 28000円で入手できました。 オークションに比べれば割高ですが、これは安心代として受容。 追加したこのRIMMはECCを持ちますが、当初から入っている256MB2枚はECCなしなのでシステムとしてはECCは有効になりません。 ま、レッドモンド製OSを使っている限り、シングルイベントアップセットを心配するのは文字通り杞憂というものです。 5年目にして初のパフォーマンスアップグレードは、年々肥大化するアプリケーションのスワップイン・スワップアウトが減り、 快適になりました。 |
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台風の直後に故障したのは電話機だけではありません。
ヨメのNoobow8100コンピュータもいつのまにか落ちてしまい、
電源が入らなくなってしまいました。 Noobow8100の筐体はMicroATX規格で、電源もMicroATX電源。 ラボには代替品がありません。 昨年ファンを交換した電源ユニットの内部を見ると、 フィルムキャパシタがひとつ破損していました。 キャパシタを交換すれば直るかもしれませんが、 この電源の基板はとても分解しにくかったのと、 24時間稼動の電源ユニットを素人修理するのはちと怖かったので、 新品交換することにします。 Noobow8100 MicroATX電源故障 iMBP S330A Model SFX-230M2 (2003-08〜2007-09 4年使用) 高崎のショップに行ってみたものの、MicroATX電源ユニットは在庫なし。 う〜ん、地方はつらい。 そこで通販で1つ注文、なんと翌日には入手できました。 インターネットは地方の味方だなあ。 電源ユニット交換などカンタン! いったんすべてのコンポーネントを取り外して隅々までホコリを取り、 まるですべて新品のようになったパーツを組み立ててみたら・・・ あれえ? うまく動かない。 どうも毎回途中でフリーズしてしまいます。 POSTさえ立ち上がらなかったり、POSTの途中で止まったり、 IDE検出の途中で止まったり、WindowsXPのブートローダの途中で止まったり、 ログイン画面で止まったり、ログイン直後のユーザ設定適用中に止まったり、 すべての起動シーケンスが完了してマウスを動かしたとたんに止まったり。 こうなると泥沼状態。 余計なデバイスを外し、 メモリを抜き挿しし、別のスロットを試し、プロセサを組付けなおし、 すべてのコネクタを挿しなおし、別のハードディスクを試し、 違うIDEポート・別のIDEケーブル・マスタースレーブ切り替えを試し、 別の新品ATX電源を試し・・・ やはり結果は同じで、何度やってもダメ。 現状では、マザーボード/プロセサ/メモリのいずれか、または組み合わせで障害が起きているようです。 すくなくともプロセサの冷却不良のせいではありません。 メモリを外しておいて起動すると正常であれば短いピープが連続して鳴るはずなのに、 それが鳴らないことがあるし、鳴っていて途中で止まることもあるので、 すくなくともマザーボートとプロセサまたはそのいずれかに問題が存在しています。 それにしてもどうしてだろ。 電源ユニットが逝っちゃったときに共倒れになったか? それとも・・・1年前に気がついていたマザーボードの電解キャパシタの液吹きはさらにひどくなっていて、 あちこちのキャパシタがいっせいに茶色い粉を吹いていました。 ボード上の電源回路のキャパシタがもうボロボロ状態になっていたところに、ホコリ取りのブラシがけをして完全にダウンした・・・ というのがありえそうなストーリー。 それを裏付けるのが、 ビデオカードを取り付けると完全にマザーボードが動作しなくなるという事実。 このマザーボードのAGPスロット近くにはパワートランジスタのようなものが2個ありますが、 えらく高温になるとみえて、基板の母材がその周辺だけ変色しています。 いちばん多くの粉を吹いていた電解キャパシタは、そのトランジスタの近くに取り付けられていたものでした。 軽負荷ではなんとか動き出すことがあるけれど、 プロセサの電力消費が増えたりディスクが動き出したりといった電源負荷変動があると耐え切れなくなり、 わずかなノイズでシステム停止となってしまう・・・といったふうです。 そうなると、電解キャパシタの総とっかえ----ラジオ修理で何度もやっている素人の経験----で直る可能性がありますが、 そこまでするほどの時間的余裕はありません。 見かけはほとんど新品のかっこいいボードなんだけどなあ。 予定外ですが、これはどうやらマザーボードとプロセサとメモリをセットで入れ替えるようでしょう。 2007-09-09 ATX電源ユニット 新品 (Noobow9100用予備品として) 2007-09-09 60mmファン 3個 (うち1つは予備在庫として) 2007-09-10 MicroATX電源ユニット 新品 オウルテックSS-300SFD 定格300W ATX取り付けアダプタブラケット付き 7450円 |
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それまでは年賀状はヨメがトラディショナルなゴム判で作っていたので、
ラボ唯一の1990年型EPSON熱転写プリンタは日本に戻ってからずっと押入れに入っていました。 新しいインクジェットプリンタを買ったのは2002年12月末、クリスマスも終わった頃。 11月はポゴの出産立会いを含めて3回徹夜したほど仕事がドツボっていたし、 その後もポゴの入院騒ぎもあって、年賀状なんか悠長に準備しているヒマはとてもありませんでした。 ようやく冬休みになって時間が取れ、ちょいっとデザインしてインターネット上のはがき印刷サイトに発注しました。 ところが申し込みが遅かったこともあり、印刷仕上がりは1月05日とのこと。 これじゃあダメだ、今年はあきらめよう。 しかしすでに重度の 産後鬱 を発症していたヨメが「年賀状だけは出すんだ〜っ!!!」と気が狂ったように泣き叫びながら要求 (実際気が狂ってました。日常生活ができないほど行動能力を失っていながら、 責務感だけは頑固に残っていました)。 ヨメのご両親も「なんとかしてあげられないかしら」と困り果てていたので、 よしっ、とレオーノフ号を発進。 全力噴射で1時間走ってラボ近くの家電店に飛び込みました。 入り口近くに立っていた店員に、 「エプソンのインクジェットプリンタください。上から2番目の値段のやつ。 交換用カートリッジ1セットと光沢はがき100枚も。USBケーブルは入ってる? ないならそれも。」 店内滞留時間はわずかに10分以下。 ラボについて箱を開けるとまず付属CDからドライバをインストール。 インストーラが動作している間にプリンタ本体を取り出して電源とUSBケーブルを接続し、 本体キャリブレーション動作中にOpenOffice Impressを起動。 10分後には印刷を開始しました。 3時間後ヨメの実家に戻り、印刷できたはがきをヨメに手渡すと、 無言のまま驚き、いくぶん表情が落ち着いたようでした。 ・・・・・・・・・・・・・・ |
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Noobow7000 Toshiba Satellite430が壊れて以来ラボで唯一稼働可能だったNoobow5000ラップトップは、能力不測が顕著で、
さらに起動に失敗することがあります。
昨年はコンテスト運用にもログ機として活躍してくれましたが、
18時間のコンテスト中2時間ほどの仮眠をとった後に起動できず、
あわやコンピュータ障害のためにリタイヤかと思ったこともあり、この1年ほど買い替えを検討してきました。 毎日使うメインマシンではないのでパワーはさほどいらずマルチメディア機能もシンプルなものでよく、 デイパックに入れてハイキング移動運用にも使いたいので可搬性とバッテリ稼働時間重視。 そろそろスピンドルレスモデルが出回り始めていて魅力ではありますが、 たまの週末にちょっと使う程度のマシンに払うにはまだ高価すぎます。 こうなると、工人舎SA5がオンリーワンの購入候補でした。 で本日、飲み会会場の居酒屋さんに15分ほど早く着いたので、近くの大型家電店に立ち寄りました。 PC売り場を覗いたら、あれ、通販専門だと思っていた工人舎を売ってるぞ。 店員さんに聞いてみたら在庫ありとのこと。即決で買ってしまいました。 プロセサクロックは500MHz台と速くはありませんが、用途からすれば十分。 800x480ピクセルのパネルはさすがに狭く感じられます。 専用のログプログラムでも書こう。 Noobow7100と名付けて、セットアップを進めます。 と、ありゃ・・・そうか、これはHomeEditionだった。 わがラボのSambaサーバはドメインではなくていまだにワークグループで運用しているのでファイルサーバへの接続は問題がないけれど、 オフラインファイルが使えないというのは痛いなあ。 リモートデスクトップでの管理もできないし。やはりProfessionalがほしかった。 SA5を買ってそうたたないうちに、WindowsXPの一般向け販売がとうとう終了しました。 Vista非対応機であるSA5の販売も終了。 私はVistaの必要性を感じていないし、SA5のようなサブノートであればなおさら軽快で電力を消費しないOSが望まれます。 いいタイミングで買えたな。 2008-05-23 工人舎SA5KX08AL |
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新研究所に移転後3週間、ようやくNoobow9000ファイルサーバを再稼動させるための時間が取れるようになりました。
ところが、1997年のアップグレード後実に11年間もの間ほとんど連続稼働していたIwillのマザーボードが起動しません。
引越し作業での破損を恐れて、
業者が来る4時間前にサーバのすべてのファイルはNoobow9100のローカルディスクにフルバックアップをとっておいたのです。
ああよかった。
起動不能の原因は、CMOSバックアップ電池が消耗してしまってBIOSセッティングが記憶されなくなってしまったためでした。 RTCを合わせてから電源を切らずに再起動すればうまく立ち上がります。 しかしPentiumMMXのプロセサクーラファンも回らなくなっているし、 搭載している3基のハードディスクのうち共有ファイル保管用のものはバッドセクタが目立ってきています。 どれも直せない故障ではありませんが、AT電源に至っては14年間ほぼ連続稼働という状況ですから、さすがにサーバ職はリタイヤさせるべき。 サーバを新しくしましょう。 新しいファイルサーバといっても、これは壊れてジャンク市に出回ったPentiumIIIコンパクトデスクトップ機。 入手してからすでに5年は経っています。 故障の原因は、当時クラスアクションにまで発展した富士通の欠陥ハードディスク (出荷されたほとんど全数がコントローラチップの不具合で短時間で故障してしまう)のためでした。 リコールされたはずだったのに、その通知が届かなかったのかもしれません。 このマシンは旧ラボにあったときは、Noobow9000がダウンしたらいつでもスイッチオーバーできるよう、 TurboLinux6とSambaが入った状態で連続アイドル状態でした。 今回これのメモリを256MBに増やし、これまた放置してあった120GBハードディスクに入れ替え、 CD-ROMドライブをDVD-ROMドライブに入れ替え、Fedora8とSamba3をインストールしました。ホスト名はNoobow6100。 Gnomeがクラッシュするなど安定性は今一つです(メモリが足りないからなのかも)が、基本的なSMBサービスは問題なさそうです。 Noobow9000旧ファイルサーバからすべてのファイルをコピーし、サービス開始。 後日気がついたのですが、このコンピュータは停電のために落ちると、電力が復旧しても勝手には立ち上がらず、 電源スイッチを押す必要があります。 Noobow9000は停電しても復旧すれば再起動し、自動でfsckして何事もなかったかのようにサービスを再開してくれました。 BIOSの設定とかで全自動復旧できるようにならないかな。 |
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1999年10月、今はなき高崎のOfficeMaxで買ったこの格安スキャナは、
最初はNoobow7000ラップトップコンピュータにつないで使っていたのですが、
Pentium M 120MHz でメインメモリ16MBでは取り込み時にTWAINドライバがしょっちゅうクラッシュしていました。
その後WindowsXPマシンに変えてドライバを探しに行ったところ、
このスキャナの発売元であった
富士通パーソナルズではWindowsXPドライバは提供しておらず、
またMUSTEKでもサポートページに情報なし。
やっぱり周辺機器を買うなら有名メーカー品のほうが長い目で見ればずっと得だなあ、
と思いつつ、あきらめてしばらく放置していました。 その後思い立ってドライバを探してみると、怪しげなサイトに怪しげなドライバを発見。 ですが試してみるとインストールは順調で、 動作も快調。 しかもホストは高速なマシンなので読み込みも速く、これはもうけもの!! さらに数年 快適に使うことができました。 ところが2008年になって、スキャン時にガガガという音が発生して画像が乱れるようになってしまいました。 中を見ると、コグドベルトが伸びてしまい、ベルトテンショナが最長の位置まで来てもまだベルトのたるみをとることができず、 ドライブプーリー部で歯飛びを起こしてしまっています。 ベルトを交換するか、一度切りつめてつなぎ直すようかなと思ったり、 あるいは新品に買い換えてもいいかなと考えていましたが、 本日もう一度中を見て、スキャンヘッドにベルトを取り付けている部分でうまく3mmほどベルト全長をつめることができることに思いつき、 作業実施。 結果、うまくベルトのたるみが取れ、ばっちり復旧しました。 コスト0円、ドライバ1本で修理ができました。 これでラボからWindowsXPがなくなるまで使えそうだな。 |
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ヨメは年季もののNoobow5000ラップトップを我慢して使っていましたが、それも起動不能になりました。
やはりNoobow8100のマザーボードを交換してやらねば。 手っ取り早く「このプロセサとメモリモジュールが使えるマザーボードをください」とお願いすべく、 壊れたGigabiteマザーボードを持参してPCショップへ行きました。 でも店頭の展示をみて、いや待てよ、レンタルアップ品を安く買うのもありかも。 結局選んだのはLenovoのコンパクトデスクトップ機で、 並んでいたもののうちもっともハイパフォーマンスだったモデル、Lenovo ThinkCentre E50。 Pentium4の3GHzプロセサで、標準サイズのDVD-ROMドライブつき。 スリムドライブだとあとあとアップグレードしにくいしね。 ビジネス機ですからビデオの性能は期待できませんが、ゲームをぐりぐり回すつもりはないので問題なし。 ハードディスクは80GB。 データはローカルディスクには保存しませんから十分すぎる容量。 メモリは512MBが積まれていましたが、これはバルク品の1GBを追加して合計1.5GBに。 結局4万円を超える出費となりましたが、 それでも5年前に組んだNoobow8100と同等以上のスペックが半額以下で買えたので良しとします。 不良返品は1週間以内とのことなのでさっそくセットアップ。 OEM出荷状態のWindowsXPはすでにショップによって最新のアップデートがされていました。 ホストネームはNoobow6200。 ユーザアカウントを設定し、余計なアプリケーションを消し、 Windowsアップデートのロールバックファイルもすべて消し、デフラグをかけ、 手動でネットワークを設定してSambaサーバにログイン。 Firefox3とOpenOffice2をインストールし、Flashやらなにやら当座必要なものをインストール。 すでに有効期限が切れた古いプリインストールのセキュリティツールが気になりますが、一通り問題なくセットアップが完了しました。 動作し始めたNoobow6200でいつものようにキョロちゃんファンクラブへ行ったヨメとポゴは、 あまりの速度の違いに大仰天。 おばさんと5歳児は「ひぇ〜っっ速いっっ!!!」「おおお〜っはええええっっ!!」 と近所迷惑な大声を上げて喜んでいました。 なおちょっと下調べすればこのコンピュータはさらに1万円は安く買えたはずなんですけどね。 |
| Noobow7100 工人舎SA5はノーマルポジションでの運用のためのタッチパッドに加え、 パネルポジション用に画面左側にジョイスティック、画面右側にマウスボタンとスクロールボタンを持っており、便利に使えます。 が、VisualBasic.Netのフォームデザイナなどはさすがにマウスの操作性がほしくなります。 ので、PCショップのワゴンセールで780円の格安マウスを買ってきました。 ちいさいので持ち運びは便利ですが、その分かなり使いづらいです。 車で移動する方が多いので、普通のサイズのモデルも買っておこうかな。 |
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貧乏症なので、起動不能に陥ったNoobow5000のリバイバルを試みます。
どうやら起動不能の原因は、劣化が進んだバッテリーパックが電源の負担になっているだけの様子。
バッテリーパックを外して試すと、あっけなく起動しました。 このマシンは最後にクリーンインストールしてから7年近く経っており、 アンインストールしそこなった用のないサービスやらアプリケーションの片割れやらがいっぱいで、 レジストリもゴミ溜めのようになっていました。 そのわけは、ポゴが生まれてラボを整理したときにWindows2000のパッケージをしまいこんでしまっていて、 全然見つからず、再インストールできずにいたからです。 久しく行方不明だったWindows2000アップグレードパッケージは中央研究所への転居作業中にようやく見つかったので、 ずいぶん久しぶりにWindows2000のインストールを楽しみましょう。 インストールディスクは無償配布されたWindows2000RC2からのアップグレードパッケージですが、 ハードディスクにすでにWindows2000のイメージがあるため、とくに対象バージョンの所有認証は求められませんでした。 Windows2000のインストールとネットワークの設定はすべてスムースで、SP2へのアップデートもすぐに完了。 しかしこの後はひと苦労でした。 とくにMicrosoft Updateを使って60個以上のパッチをあてるときは、 対象プログラムをスキャンするのに2時間以上かかりました。 結局、Windows2000用にリリースされている最新のアップデートやIE/MediaPlayerまですべてアップデートし、 FirefoxやOpenOfficeなど基本一式を入れて作業完了するまでには6時間以上費やしていそうです。 最近はマイクロソフトからのアップデートやアプリケーションはつい便利な高速アップデートで済ましてしまいますが、 これだと手元にインストールパッケージが残らないので、サポートが打ち切られた後は利用できなくなるでしょう。 Windows2000はまもなくエンドオブライフなのでパッケージを入手しておいた方がいいかな。 でも、60個以上のパッケージを手動で導入する元気があるかどうか。 アンティークコンピュータとして30年以上後まで動態保存するのは難しいだろうなあ。 |
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新ヨメ用ワークステーションNoobow6200はポゴも使いますのでスピーカをつけてあげましょう。
音の出ないキョロちゃんファンクラブはやはりつまらないので。 取り出したのは、日本に帰ってから約9年間、第2研究所で保管されていたPackard Bell純正モニタ用のオプション品。 おそらく15インチのCRTモニタの両サイドに取り付けるように設計されたアンプ内蔵のもので、 1995年ころにサンノゼのオールトロニクスでたしか10ドルだったような。 音楽鑑賞にはとても使えないひどい音質ですが、ガレージラボのNoobow8000コンピュータ用に使っていました。 同梱されていたACアダプタは行方不明になってしまったので、 転がっていたアイワのポケットモデム(アイワがコンピュータ周辺機器を作っていたこと覚えてる?)用のものを利用。 1991年の1月に所沢のフォーネクストで買ったもの。しかし物持ちいいなあ。 2400bpsのこのモデムは使い勝手のよいポータブル型で、1994年に渡米したときにPC-9801NS/T500と一緒に持参しました。 パロアルトのOakwoodアパートメントハウスの薄暗い部屋からCompuServeのパロアルトアクセスポイントにダイヤルアップし、 Nifty-Serveに接続。 友人に電子メールを書いたり、電子メールなどない家族にNifty-ServeのFAX送信サービスで手紙を書いたりしていました。 今ではラボのコンピュータはFTTH接続で24Mbps程度は得られているから、 通信速度はアイワのモデムの実に1万倍です。 が、アメリカでの不安な新生活の始まりを励ましてくれた友人の言葉が白黒液晶の通信画面に流れたときのうれしさはいまでもはっきりと思い出されます。 |
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2004年10月、スチルカメラとしても気に入っていたビデオカメラがデトロイト空港でスーツケースごと紛失。
やむなくNoviのサーキットシティで、SONY DSC-T1を買いました。
1998年製デジタルマビカに比べればはるかに小さくてポケットにすっぽりだし、
20数ショット撮るごとにフロッピィディスクを交換しなくていいし、解像度もけた違い。
こりゃいいや、と思ったのですが・・・このカメラ、なかなかきれいに撮れません。 暗いところでの撮影はほぼ不可能でした。 モーターショウのようにじゅうぶん明るいと思われる屋内でも、たいていは手ぶれで鑑賞には耐えられません。 せっかく一般展示終了後にコンパニオンさんが全員集合した写真を撮ったのに (一般展示中は交代勤務なので全員がそろうことはありません)、 デスクトップの壁紙にも使えない出来でした。 やはりレンズが小さくてしかも軽いボディ、とあっては、手ぶれ防止機構の助けがない限りやむを得ないことと思います。 これではいくら何メガピクセルと謳っていてもむなしいばかりです。 添付のWindows用イメージ管理アプリケーションプログラムもほとんど無価値で、一回使ってみたのちにアンインストールしました。 それでもマクロ撮影は具合がよく、はんだクラックや焼損した部品の撮影には便利だったし、 なにしろコンパクトで邪魔にならず、レンズカバーをスライドしてシャッターボタンを押すだけという手軽さは美点でしたから、 ポゴと散歩に行くときはたいていデイパックに入れてありました。 が、今日久しぶりに自転車で河川敷トレッキングに行った写真を見てみたら、画面下側に不規則な横線が入っています。 調べてみると、液晶パネルに映し出された撮影前の映像にすでに不安定なノイズが入っています。 撮像素子そのものの故障かな、その出力の配線とかが接触不良しているのかな? もう修理に出してまで使い続けるつもりはなかったので、ダメもとで分解し再組み立てをしましたが、症状は変わりません。 これは引退ですね。正味4年稼働、総撮影枚数1636枚。もうちょっとがんばってほしかったけど。 |
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ラボ最速機Noobow6200は、リサイクル機返品期間中には見抜くことができなかったのですが、病気持ちです。
使用中に突然リブートしてしまうのです。
もしかしたらこれが原因で早めのレンタル終了&放出となったのかな。 キョロちゃんファンクラブ等のFLASHを多用した重いサイトのブラウジング中に突然死することが多いです。 が、原因は熱ではなさそう。 リブート後はしばらく正常に使えるし、 もしいきなりのリブートでディスクがクラッシュしちゃったとしても、 ローカルディスクにはヨメのFirefoxのブックマーク以外には失われて困るデータは全くありませんから、 2ヵ月ほど不便なのを我慢して使っていました。 本日もまたリブート。 そこでLenovoのサイトに行ってビデオドライバとオーディオドライバの新しいものをとってきてインストールしてみました。 同時に、ウイルスバスター2009評価版をインストール。 ところが、プリインストールされていたSymantecのウイルススキャナのアンインストールが不完全終了してしまい、 残ったままになってしまいました。こりゃ困ったな。 とりあえずシステムは動作しているようですが、いい状態とは言いがたいです。 もう一度クリーンインストールした方がよさそう。 |
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ウイルスバスター2006のライセンスが切れてしばらく放っておいたのですが、本日それをアンインストールし、
ウイルスバスター2009をインストール。いまのところ調子よし。
ただ、スキャン動作は2006にくらべてプロセサ時間をより占有すると見えて、
バックグラウンドでスキャンさせておいて作業を続けるのはまず無理。
Noobow9100は24時間稼働で、通常平日は1200JSTからフルスキャンをかけるようにしているので困りませんが。
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Noobow9100はルータ経由でWANに常時接続しているのですが、
ここ数カ月、何かの拍子にXPが別経路のダイヤルアップを試みようとします。
なんでだろ。
その昔知らないうちにモデムが勝手にロシアにダイアルして法外な通信料を巻き上げるという手口がありましたけど、
そんなのかな。
最新のウイルススキャナでスキャン後も起きていましたのでマルウエアの仕業ではなさそう。 Windows UpdateやServicePack、またJava Updateの残骸や旧バージョンのプログラムを消し、 デフラグをかけ、システムはすっきりしました。 今日は勝手にダイヤルアップは発生していません。 治ったのならいいのだけど、機序がまったく不明で治っちゃうというのは気持ち悪いです。 |
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Noobow6200の突然リブート病は治っていないし、Symantecが残ったままというのはあまりに気持ち悪いので、
再インストールを決心しました。
ThinkCentreE50はハードディスクの特殊領域に記録されているデータを使い、
リカバリCD-ROM等なしに工場出荷状態に戻せます。
保存が必要なファイルはすべてファイルサーバにあるので、
ローカルディスクからは何もバックアップをとらずに工場出荷状態へのリカバリを開始。
リカバリはBIOS内コードと専用プログラムそれに複雑なバッチファイルで行われており、 時間はかかったもののまったくトラブルなしに完了。 WindowsXPとサービスパックそして多くのパッチが当てられた状態でクリーンインストールができました。 プリインストールされていたウイルススキャナのアンインストールも今回は正常に完了。 さらに用のないアプリケーションを削除しました。ガキっぽい大衆向けマルチメディアアプリケーションは速攻削除。 手動でネットワーク接続を構成し、ユーザアカウントを設定し、 ファイルサーバへのログインとインターネットへの接続もスムースにできました。 次いでウイルスバスター2009、Firefox3と基本的なプラグインを入れ、ロールバックファイルをすべて消し、 付属のDiskeeperLiteでデフラグ。さらにIBM専用のシステムアップデートを走らせました。 翌朝にはすべてのアップデートが完了しました。 |
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セットアップの続きの作業は、リモートデスクトップを使ってNoobow9100から行います。
動画再生プログラムはリモートデスクトップでは試せませんが、
そのほかはすべて快適に作業を進められました。 今回はFirefox3やMediaPlayer11、OpenOfficeなどは英語版を使用。 これらに限らず最近は英語版アプリケーションでもまったく問題なく日本語を扱えるものが多くなっているので、 みっともない、あるいは奇妙な日本語ユーザーインターフェイスに悩まされずに済みます。 ありがたいことだ。 「終了作業を中断しました。続行しますか?」とか言われると一晩考え込んでしまいますからね。 突然リブート病は工場出荷状態リカバリを始めて以降一度も発生していません。 いい感じだぞ、と思ってNoobow9100からリモートデスクトップで入ったNoobow6200でこの文を書いていたら・・・ 落ちました。 問題はなくなったわけではなさそうです。 今回はエラーレポートをマイクロソフトに送信してみましたが、 その直後にそれはブルースクリーンだ、デバイスドライバを新しくしてみろ、 とのウェブページが表示されました。 コアダンプとログが残っていたいうことは、いきなりハードウェアリセットが入ったのではなく、 実はブルースクリーン状態になっているものの、 このコンピュータではブルースクリーンを実際には表示しないで即リブートする設定になっているのかな? |
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なかなかショップに行く時間がないまま、2ヶ月経過。
ようやく時間が取れて新装開店した近所の大型家電店に行ったら、スキャナの店頭展示は旧モデルのみで、
狙っていたモデルはありません。
スキャナもプリンタもEPSONと決めていた私ですが、店頭でCanonを見たところちょうど要求を満たすモデルがあります。
ところがその展示モデルでさえ取り寄せ。ああ、地方都市の哀愁。
まあ、いったんモデルが決定すればオンラインショッピングで買えばよいのです。たいていその方が燃料代より安上がりだし。
・・・といいつつ、その日に別用件で違う市の系列店の近くを通ることになり、Canon 8800Fを購入。 8800Fは35mmネガを12ショット同時スキャンできる、というのが気に入って選びました。 別モデルの35mmフィルムオートフィーダ付きというのは便利そうだったのですが、避けました。 専用ガイドフレームにセットする方式のほうが本質的にメカの信頼性や位置決め精度にすぐれ、 あるいはホコリ・傷に対しても強かろうと思われたためです。事前によく評判を調べておけば判断が変わったかもしれませんが。 あればものすごく便利なのは痛感しているのですが、使用頻度から考えてオートドキュメントフィーダはあきらめました。 8800Fは問題なく動作し始めました。ネガフィルムからのスキャンは調子よく、これなら買い替えた価値があります。 私は写真家ではありませんが、それでも100本はあるはずの銀塩フィルムのデジタルアーカイビング作業を始めることにしましょう。 いまのところ何も工夫せずに添付のスキャンアプリケーションを使っています。大きなトラブルはなし。 ただ、ネガ1コマのスキャン動作をするたびに小さな「スキャン中です・・・」のダイアログボックスが最前面に出ます。 しかもそのダイアログボックスに唯一あるデフォルトボタンはキャンセルボタン。 そのため、バックグラウンドでスキャンさせてフォアグラウンドでテキストエディタを使っていると、 ときおり「スキャン中です」ダイアログにコントロールを持っていかれ、 テキスト文書を書いていてEnterキーを打ったつもりがスキャンをキャンセルすることになってしまいます。 こういった一般向け機器に付属のアプリケーションは、 モーダルダイアログボックスを必要以上に多用するので、好きになれません。 ほかのウインドウに隠れていることに気がつかない初心者ユーザの使い勝手を考えているのでしょうけれど、 パワーユーザには邪魔ものでしかありません。 まあキヤノンですから、台湾メーカーとは異なりOSが世代交代してもしばらくは大丈夫でしょう。 そういえばキヤノン製品を自分で買うのはこれが初めてだな。 キヤノンというとどうしてもゼロワンショップを思い出してしまう私はとんでもなく古いなあ。 |
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Sony Cyber-shot DSC-T1が故障したあとも、写真を撮るにはSony HandyCam DCR-HC88のスチル撮影機能で足りていました。
が、デジタルビデオテープカメラですから小さくはないし軽くもないので、
出かけるときにいつも気楽にデイパックに入れておけるというものでもありません。
そのため、お買い物ついでにポゴとドライブに出かけたりお散歩したりといったときにきれいなクリスマスイルミネーションがあっても、
東芝 X01Tスマートフォンの内蔵カメラしかなく、せっかくのチャンスを立て続けに逃してしまいました。 X01Tのカメラは画質が悪く、フォーカスは固定、ズームもできず (フルサイズ画像の一部を切り出すだけのうそつきズームです)、 感度が悪くて暗いところで動きのある被写体はすべて心霊写真状態。 シャッターボタンを押してからシャッター音がするまでに数秒、さらにその1から2秒後の映像が記録され、 さらに画面に撮影結果が表示されるまでに1〜2秒かかる・・・といったとんでもない処理速度。 それに我慢ができたとしても、何気ないキー操作でいとも簡単にハングアップしてしまい、 次の写真を撮るにはバッテリを取り外してシステムを再起動させ、 Windows Mobileが立ち上がり終わるまで数分待たなければならないというていたらく。 やはりT1後継のコンパクトカメラを買おう。 最近手ごろなモデルが増えたデジタル一眼レフ機も考えましたが、 あのサイズをいつもデイパックに入れて持ち歩く気にはなりません。 さりとてT1の二の舞はいやだし、3cm以下まで接写できるマクロ機能は必須。 結局、またまたSony Cyber-shotにしました。 たばこケースサイズのボディにテレスコピックレンズをもつ、発育不良の一眼レフといった印象があるH10です。 2cmまでの接写が可能。 画素数は店頭に並んでいるもののなかでは最低クラスですが、 ポスターサイズの鮮明なプリントを必要としているわけでなないのでまったく気にしません。 限定的ながら望遠レンズ・広角レンズと偏向フィルタも用意されているので、必要を感じたら追加が可能。 さっそく使ってみると、とても具合よし。 マクロもいい感じだし、手ぶれ補正機能と高感度に助けられてフルズームでも鮮明。 T1ではどんなに工夫してもだめだったものが、H10では何の工夫もせずにとてもきれいに撮れます。 ほかの機種と比べたわけではないので、H10がいいのか、それとも今のカメラはどれもこのくらいが普通なのかはわかりません。 が、性能的には十分。ユーザーインターフェイスもわかりやすく、起動も早いし、文句なし。 サイズはスリムなT1に比較すればバルキーで、ポケットには入りません。 デイパックから取り出して、ケースから取り出し、レンズカバーを外して…という動作が増えてしまいましたが、 一眼レフに比べたらずっと気軽だと思うし、おおむね期待した通りの着地点です。 T1は専用クレードルに載せるだけで充電とUSB接続ができて便利でしたが、 H10では充電のたびにバッテリパックを取り出す必要があることと、 USB接続には専用ケーブルを使う必要があることが不便に感じます。 充電回路を収めきれなかったのかな。 いっぽうT1ではACアダプタが大きく、そのACケーブルは太くて長くて硬く、旅行に持ち歩くには邪魔で扱いにくいのが欠点でした。 充電時間はかかってしまうでしょうが、本体にミニUSBジャックを設けてUSBから充電できれば、 お泊まりお出かけのときの荷物が減って大歓迎なんですけどね。 |
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Canon 8800Fで35mmネガのスキャンを続け、おおかたのフィルムがデジタル化できました。
大半はお手軽スキャンプログラムMP Navigator Exで処理できましたが、なかにはコマの切り出しに失敗するものがあり、
そんな場合は高機能スキャナドライバ"ScanGear"を使って処理しました。褪色補正やノイズ低減などもあり、高機能です。 が、細かなユーザビリティには不満もあります。 まずこのソフト、プレビューペインとスキャン制御ペインおよびツールバーといったGUIを持っていますが、 アプリケーションプログラムではないのでALT+TABキーでの切り替え対象となりません。 ScanGearを呼び出すMP Navigator ExはALT+TABの対象ですが、 ScanGearを呼び出している間は自らはアクティブにできないようにされています。 さらにスキャン中は「スキャン中・・・」モーダルダイアログボックスが出てきて、ScanGearウインドウは操作不能になります。 ネガフィルムをスキャンするときは、ScanGearの入力設定を「カラー ネガフィルム」、 フィルムサイズを「35mmスリーブ」にして、スキャナカバー裏の脱着式原稿押えをとりはずしてスキャンします。 このとき「詳細設定」の「スキャン」タブの中の「スキャン終了後のScanGearの画面」を 「scanGearを自動的に閉じる」にしておくと、後で困ったことになります。 フィルムのスキャンを終え、写真プリントからスキャンするべくMP Navigator Exで写真ボタンを押してスキャンしようとすると、 ScanGearはフィルムスキャン設定になっているもののフィルムフレームが装着されていないことを検知してモーダルなエラーダイアログを表示します。 OKボタンを押すと、なんとScanGearは終了してしまいます。 このため、普通原稿に設定変更することができないのです。 いったんフィルムガイドを取り付けてスキャンさせ、ScanGearのGUIが操作できるようにしておいて、 原稿種別を普通原稿に変更すれば問題は解決できます。 が・・・なんだかなあ。 |
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SA5は平日はほぼ使いませんし、休日もいつも使うほどのPC中毒でもないので、
購入してから1年近く経とうとしているのに使用時間はあまり長くはありません。
先日、久しぶりにメンテ。
WindowsXPやアプリケーションプログラムのアップデートを行い、
いままで入れていなかった自分必須のツールをインストールし、
ライセンスだけは何カ月も前に買ってあったセキュリティスイートをインストール。
その後PerfectDisk6でデフラグをかけました。 ウイルススキャナは「前バージョンよりもうん%の高速化を達成」とか謳っている製品なのですが、 リアルタイムスキャンを動作させているとレスポンスはガタ落ち。 望ましくないですが、インターネット接続をしていないときはリアルタイムスキャンは止めざるを得ません。 今日の午後はポゴが第2研究所でおとなりのお友達と遊んでいるあいだ、SA5を持って喫茶店に篭り、 3時間ほどOpenOffice Wordで論文書き。 日本語の文書をSA5で書くのはそういえばほとんど初めてです。 私はかな入力使いなのですが、SA5のかなキー配列は特にキーボード右側でかなり無理をしており、 相当の慣れを必要とします。なんだかパソコン初心者のような手つきになってしまいました。 バッテリはスリープ動作ですでに60%近くまで減っていましたが、喫茶店へ向かう途中に10分ほど車の中で充電。 3時間仕事をして店を出るときもまだ余裕がありました。 標準バッテリでも稼働時間には余裕がありうれしい限り。 オプションの大容量バッテリにしておけば心配はかなり少ないでしょう。 Acrobatのプリファレンスを変えようと思ったら、ダイアログボックスが大きくてSA5の画面に収まらず、OKボタンを押せません。 仕方なく一時的にSVGAに変更してOKボタンを押しました。 |
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峠越えの記録とプランニングのために使っていたSuper Mapple DigitalをVer.4からVer.9にバージョンアップしました。
それまでのユーザデータは問題なく移行できたし、地図はより正確になったし、細かい改良もあって、ほぼ満足して使っています。
ただし処理速度は旧版に比べるとかなり重くなっていて、まったりしてしまいました。 地図にカスタム情報を書き込み編集する作業を本日2時間ほど続けていたら、 「C:ドライブの残り容量が少なくなってきたのでこの先はアンドゥできない」旨のダイアログボックスが表示されました。 C:ドライブをみると確かに残り200MBを切っています。 ええっ、変だなあ。結構空いていたはずだし、私はC:ドライブにはデータやスワップや一時ファイルなどは置かない設定にしています。 作業を保存し、Super Mapple Digitalを終了したら、C:の空き容量は一気に6GB以上まで広がりました。 調べてみて驚いたことに、Super Mapple Digital Ver.9は、 テキスト情報を追加したりラベルの色を変えたりといった編集作業を行うと、Undo情報を残すために、 1編集アクションごとに11MB程度のファイルを生成するのです。 ディスクの空きが6GBあるとして、500アクション程度でディスクが枯渇する計算。 15秒ごとに1回編集すれば2時間でアウトです。 Undoのための情報をファイルに残すことは手としてはわからなくもありませんが、 11KBならともかくも、1アクションで11MBってどういうこと? とても信じられません。 いったいぜんたいどんな理由があって、線の色を赤から青に変更するだけで11MBも使わなくてはならないんだろう? プログラムの内部変数を毎回全部コアダンプしているのだろうか? そりゃ確実な方法だけれど、低能すぎないかい? X01Tのページに最近のプログラマのリソースアウェアネスの欠如について少し書きましたが、今回のはそれにしてもひどい!! ここ数年新人が入ってくるたびに、リソースアウェアネスについても導入研修で語らなくてはならなくなりました。 バカなプログラマは必要な量の10倍ものリソースを消費して平気な顔をしている。 本当に困るのは、リソースが10倍食われてしまうことではなくて、 自分が愚かなことをしていることにまったく気がついていないということなのだ…と。 でも今回の場合は、10倍どころか、1000倍、へたをすると100万倍もの規模です。 知恵も技術も経験も工数もなくてエレガントなコードは書けない、 そんな時にはブルートフォースを使え…というのはプログラミングの一つの真理だし、 そのほうがバグを生まずに済むものだということも知っています。 それにしてもさ、2時間使っただけで6GBも書き出すってすごくね? この件についてもうひとつ考えさせられたのは、そのUndoファイルの場所。 Documents and Settings/username/Application Data/...以下に作成されています。 なにが変かというと、Super Mapple Digitalを動かしているNoobow9100コンピュータでは環境変数に temp=e:\temp tmp=e:\temp と定義してあるのです。 OSやほとんどのアプリケーションはきちんと環境変数を参照してテンポラリディレクトリにテンポラリファイルを生成しますが、 Super Mapple Digitalは環境変数を参照していないのです。 ハードディスクのボリュームを3つ用意しておいて、 一つ目ははOSとアプリケーション(C:ドライブ)、二つ目はユーザーデータ(D:ドライブ)、 三つ目はテンポラリファイルとスワップ(E:ドライブ)。 可能であればパーティション分けではなくて物理的にディスクドライブを3台用意しておく・・・というのが、 すでに20年以上続けている私の流儀。 こうすればOSとプログラムが入っているC:ドライブはフラグメンテーションが進みにくいし、 E:ドライブがディスククラッシュしてもまったく失うものがありません。 C:ドライブがクラッシュしたら再度クリーンインストールすればいいだけ。 D:ドライブだけ確実にバックアップしておけばいいし、マシンを乗り換えるときのデータ移行も簡単。 C:とE:を別のディスクインターフェイスにつないでおけば2台のドライブへの同時アクセスができるので、 ページング操作時のデータ転送も少しは速くなります。 もっとも、本来シングルユーザOSであるWindowsの場合は、マルチユーザ運用でのセキュリティを考えたら、 テンポラリファイルもユーザごとのフォルダに入れた方がいいんだろうなあ。 |
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Noobow6200 ThinkCentre E50の突然死はまったく治っていません。
ヨメがウェブブラウジングに使っているだけなので文句をいいながら再起動すればいいだけなのですが。
で、試しにBIOSでシステムクロックを133MHzから100MHzに減速してみました。
プロセサは2.2GHzとちょっとで回っています。これでしばらく様子を見よう。 WindowsXPがSP2のままだったのでSP3にアップデート。 Lenovoのツール類もアップデートしましたが、ドライバとかは変わらず。 アップデート完了後、ポゴはnasa.govに行ってゲームをしていましたが、クロックダウンの影響はなさそう。 Lenovoの自動アップデートは結構な時間をかけてダウンロードしたアップデートファイルのインストールに失敗することがあります。 なんとなく信用できないまま。 |
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Noobow7100 工人舎SA5の利用頻度は少ないままです。
SA5を買った本来の目的はコンテスト運用時のログを取るためですが、
SA5の800x480の画面とキーボードを前提にした専用ログプログラムの開発は止まったままです。
基本部分はでき上がっているのですが、その後1年近くほったらかし。
せめて数時間連続で集中できる時間が取れないとねえ。 このマシンを買って数ヶ月経ったら、いわゆるNetbookブームが起こり、各社からいろいろなモデルが出てきました。 販売する方も買う方もNetbookとサブノートの区別がよくついていないケースもあったりするみたいですね。 私の場合はインターネット接続ができないようなところでの使用を狙っていますから、Netbookではダメで、 サブノートでなくてはなりません。 利用頻度が少ないとはいえ、いざというときに即持ち出せるようにしておかないとサブノートの価値はありません。 そこで今日はNoobow6200に続いてNoobow7100のメンテも行います。 こちらはすでにSP3にしてあるので、FireFoxやOpenOfficeの類を最新版に更新。 ウイルスバスター2009のリアルタイム検索を有効にしておくとすべての処理がとてつもなく遅く、 今日みたいに時間にゆとりがあるときでないとやっていられません。 やはりプロセサクロック500MHzクラスでウイルススキャナを動作させながらWindowsXPはキツいなあ。 Microsoft Updateがうまく行かないことがあります。なんでだろ。再操作で継続できたりします。パワー不足? InternetExplorerを8にアップデート。 IEは互換性問題の話題がちっともなくならないですね。 MicrosoftUpdateなど、IEしか使えない劣悪サイトに行かなければならない時以外はFireFoxを使っていますので、 あまりありがたみはありません。 FireFox3.5は動作が軽くなったという触れこみですが、SA5では起動にずいぶん時間がかかってしまいます。 そこで、前から気になっていたChromeをインストール。 ありゃ、こりゃ調子いいぞ。 軽くて速く、レンダリングもいい具合。 出てから月日が経っていないブラウザだからいろいろ不都合があるだろうと思っていたのですが、十分に実用になりそうな完成度。 とてもシンプルなユーザーインターフェイスでメニューバーすらなく、 ローカルhtmlファイルを指定して開く方法がわからなかったのですが、Ctrl+Oで標準ダイアログボックスが出てきました。 好感度ますますアップ。 これはもうデフォルトブラウザにしてしまえ、と思ったのですが、 Chromeのオプション設定ダイアログボックスは縦480ピクセルのWVGAに収まらず、デフォルトブラウザにするボタンを操作できません。 いったんSA5の画面を800x600にし、Chromeをデフォルトブラウザにして再び800x480に戻しました。 縦480ピクセルというのは今では想定外なわけですね。 SA5では画面解像度をいったん上げてしまうと、「画面のプロパティ」の解像度選択スライダで800x480が選べません。 なんでだろ。 SA5には解像度を800x480に戻すための小さなユーティリティプログラムが付属しているのでこれを使うのですが、変だね。 Googleはウェブブラウザをコンピューティングの中心に据えたプラットフォーム開発に注力しているようですが、すごく共感できます。 CP/Mにまで起源がさかのぼれるWindowsは、 年賀状の印刷から軍事用途に至る広大なアプリケーションスペクトラムをカバーできるものすごいOSに進化したと思いますが、 一方でたかだかニュース速報のウェブページを閲覧するのにどうしてギガバイトのメモリとギガヘルツのプロセサクロックが必要なんだろうと思うことが良くあります。 過去もシンクライアント提案とかクライアントサーバブームとか、 コンパクトな処理系への回帰ムーブメントは何回かあったと思いますが、あまりうまく行かなかったように思います。 が、豊富で強力なウェブベースのサービスが安定で高速なネットワークで提供され、 ストレージスペースさえもリモートで提供されるのなら、もはやブラウザだけあればいいという極端な主張も現実味を帯びてきます。 Googleの動向はクラウドコンピューティングの成り行きとともにじっくり見守るべき。 |
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アポロ11号の月面着陸から40周年。
NASAは40年前の同じ日・同じ時間に同期して当時のライブ公開音声を流すという粋なイベントを行っています。
人類初の冒険のライブ中継! もうずいぶん長い間エアチェックなどしていませんでしたが、これはぜひ録音しなくては。 もしこのイベントが、私がFMのエアチェックに熱心だった頃(おそらく同年代の多くの人が当時は同じように熱心だったと思いますが) に行われていたとしたら、大変だっただろうなあ。 何しろ録音機材はカセットテープレコーダしかなかったわけですから、 巻き込みを心配しながら120分テープを使ったとしても連続録音できるのはわずか60分。 それがプリフライトチェックからスプラッシュダウンまで1週間も続くわけですから、もらさず録音するなんて実際不可能です。 それが今なら、コンピュータの録音プログラムで長時間録音も音質劣化ほとんどなしに可能。便利になったもんだ。 で、CoolEdit2000を起動し、録音しました。 さすがに1週間連続は無理があるだろうから、朝晩にいったんセーブすればいいや。 あ、セーブしている間はどうすればいいのだろう。 試してみると、CoolEdit2000は複数のインスタンスを起動することができます。 1つのインスタンスでセーブしながら、もうひとつで続きを録音すればいいわけ。 完全自動とは行きませんが、十分。 今日は朝5時に起き、ライブで聴きました。 60Hzのハムがはっきり残る音声は、それだけで60年代にタイムスリップさせられます。 "Program alarm, 1202"に背筋が凍りつき、 "Houston, ah, Tranquility base here, the Eagle has landed."に思わずガッツポーズを取り、 その数時間後の"One small step for man, One giant leap for mankind." に深い感動をおぼえました。 幼くて聴きそびれた当時のライブ(当時生で聞けていたとしても英語だしね)を楽しむことができました。 注: 専門家による音声解析の結果、"One small step for a man" とは言っていないことが結論づけられました。 40年間にわたる議論に終止符が打たれた格好です。 ニール・アームストロングは「そう言ったつもりだったが…」と言っているというし、どうだっていいじゃん。 ところがそのあと数時間経ってから、録音し終えた最初のファイルを別のコンピュータで再生してみたら…全部は録音されていない!! どうしてだろう? どうやら、MP3にエンコードするときに、最長時間の制約があるのだろうか。 複数のMP3ファイルが、それぞれ録音時間はまちまちのはずなのに、どれも同じファイルサイズ。 テンポラリファイルがひとつ4GBという設計制約に達したためなのか、それとも別の理由? ともかく、最初のファイルを再生するとアポロ11号はすでにパーキング軌道を回っていて、 トランスルナ軌道投入準備のために忙しく推進剤タンク圧力を調整しています。 カウントダウンからリフトオフ、その後のステージングが一切残っていません。 うわああ、世紀のイベントを録り逃した!! 幸いに、LEMの降下軌道投入から動力降下投入、月面着陸そして船外活動の途中までは無事録れていました。 さらに実は、最初の部分だけはバックアップとしてICレコーダでも録音してあったのです。 このICレコーダ、SANYO ICR-S280RMはマイクからの録音なら100時間以上録音できます。 が、ライン入力にしておくと自動的に高音質モードになってしまい、17時間かそこらしか録れません。 さらに実際には電池が持たず10時間程度で、 外部電源による動作をさせることもできません (やろうと思えば1.5Vの安定化電源回路をちょいちょいとこしらえて電池ボックスに直接つなぐくらいは造作ないですけどね)。 ICレコーダはみごとに録音開始後11時間27分26秒動作し、 Tマイナス1時間からリフトオフ、ステージング、 トランスルナインジェクションそしてトランスルナコーストでの最初のスリープピリオドまでをしっかりMP3として残してくれていました。 MP3エンコーダの制約かと思って.wavでセーブしたものは、やはりこれも失敗。 できあがったファイルサイズは4GBで頭打ち。 さらに、この.wavファイルを再びCoolEdit2000に読み込ませたら、プログラムが無限ループ状態になってしまいます。 おいおい、自分で作ったファイルを読み込めないのかい? このファイルはステレオだったので、モノラルに落とせばデータサイズはすぐに半分になります。 どこからかツールを見つけてくるか、それとも小さいプログラムを書くか? Noobow6100 Fedora LinuxはSamba専用機として動かしています。 はて、このマシンにはgccはインストールしてあったっけかな。 いずれにしても面倒だな。 CoolEdit2000で記録したMP3ファイル再生時間はすべて400分とちょっと。 どうやらこれは…ちょっと計算してみましょう。 録音の設定はぜいたくにCD同等にしていました。 毎秒44100サンプル、ステレオ、16ビット。 よって1分間の録音に必要なデータは 2バイトx2チャンネルx44100サンプルx60秒=10.1メガバイト。 いっぽう、このプログラムはロウデータを巨大な配列に格納しているものと推測して、 配列のインデックスが32ビットだったとすれば、配列の最大サイズは 2^32=4ギガバイト。 よって、格納可能な時間は分で表せば 2^32/2/2/44100/60 = 405.798… というわけで、これが405分までしか録音できない理由なのだと思われます。 もちろん、録音したデータはテンポラリファイルに書き出しているのですから、 複数のテンポラリファイルに分けるなどプログラムを工夫すればもっと長い時間を連続して録音することもできるはず。 ですが、買ってからもう10年も経っているこのプログラムは、4GBを超える録音を考慮しなかったのか、 あるいは考慮したけれどもうまく動いていないのか…いずれにせよ405分以上の録音ができていません。 し、設計限界を超えたという趣旨の警告ダイアログなどは表示したりしません。 ま、その当時はまだ512MBの壁をもつマザーボードを使っていたし、 Noobow8000 Sambaサーバに使っていたデータ用ハードディスクでさえ8GBでしたから、 4GBを超える録音なんて想定外だとしても意外ではありません。 それでは、と、録音設定をモノラルにし、サンプルレートを半分の22050に落としたら、狙い通り、録音可能な時間が伸びました。 コンステレーションのときまでにはたぶん4GBの設計制約はなくなっているだろうし、 CoolEdit2000よりいいものを使っているでしょうから、今回の失敗は繰り返さないでしょう。 そのときのために今教訓を残すとすれば、重要なイベントに際しては、可能な限りリハーサルを行うべきだ、 そして別構成のバックアップシステムを用意しろ、というところかな。 |
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Noobow7100 工人舎SA5用のマウスを買い替えることにしました。前に買った小型マウスはどうにも小さすぎたので。 ポゴと量販家電店に出かけ、かなり悩みながら選んだのはLogicool Nano V450。 2.4GHzISM帯の超小型レシーバをもつやや小ぶりのレーザーマウスです。 まずはインターフェイス。持ち運んで使うことを考え、ワイヤレスモデルにします。 2年ほど前までは職場でマイクロソフトの27MHz帯ワイヤレスマウスを使っていましたが、 ノイズに弱くてまともに動かすにはかなり努力してレシーバの位置を選ぶ必要がありました。 28MHz帯での無線運用も考えているので、27MHzインターフェイスのものは却下です。 となれば、2.4GHzか、Bluetooth。 Noobow7100には超小型のBluethoothアダプタを追加したので、Bluethoothマウスなら便利。 ですが、Bluetoothをもたないデスクトップ機に転用するかもしれないということで今回は却下。 残るは2.4GHzISM帯のプロプライエタリプロトコル。 マウスに関しては昔からマイクロソフト製のものに一目置いているのですが、 同社のワイヤレスモデルはいずれもレシーバが長く、SA5に付けて移動運用するにはかなり邪魔だし、すぐに壊しそう。 その点Logicoolのマウスレシーバは超小型で邪魔になりません。 SA5には左右にUSBソケットがあるので同時利用もできるし、 それにBluetoothアダプタとマウスレシーバを同時に使うことはあまり多くなさそう。 次は検出方式。 Noobow9100用に使っているLogitech M-BJ58オプティカルマウスはトラック性能にほとんど不満がありませんが、 当初Noobow7100用に買ったRIX オプティカルモバイルマウスは同じサーフェスでもぎこちなく、ストレスがたまります。 オプティカルマウスは、有名PCメーカーの純正品であっても追従性能の悪いものもあります。 オプティカルならどれも一緒、というわけではなさそうです。 今回はせっかく買うのだし、Noobow7100はいろいろなところで使うでしょうから、レーザのトラック性能に期待します。 マウス本体はチルトホイール機構さえあればあまり妙なギミックは不要。 チルトホイールで左右スクロールができれば、横800ピクセルでしかないSA5には重宝です。 いったんチルトホイールに慣れてしまうと、後戻りはしたくないのは経験済み。 サイズはやや小ぶりで、快適性という点ではやや劣りますが、可搬性との妥協点。 というわけでLogicool Nano V450は具合よく動作しはじめました。 すぐ隣に置いた TS-820 で7/21/28の各バンドで50Wのテスト送信をすると、 21MHzではNoobow9100のカチカチレンジャーキーボードは誤動作してましたが、Noobow7100とLogicoolは問題なし。 ところで、レシーバだけ増設して複数のコンピュータを切り替えて操作できるマウスってないもんなんだろうか。 ラックの奥に収まっているNoobow6100 Fedora Linux Sambaファイルサーバを操作するのに便利そうだけど。 実際には停電やシステムクラッシュがないかぎりコンソールを操作することはないので、そう困っているわけでもありませんけれど。 |
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JARI
の一般公開でおでかけぱんだCD-ROMをもらいました。
低学年児童向けの交通安全インタラクティブCAIソフトウェアです。
ポゴにやらせるには今年あたりがちょうど旬だなと思っていましたのでこれはラッキー。
ところが・・・このCD-ROM、うまく起動せず、使えません。 WindowsXPのNoobow6200では画面が真っ暗になるだけ。 同じくWindowsXPで動作しているNoobow9100のDVD-RWドライブは、ディスクが入っていることすら認識してくれません。 Windows2000は動作対象ではありませんが、Noobow5000で試すと、画面が真っ暗になるだけ。 エクスプローラでディスクの中身を見ると、一つしかない実行ファイルをコピーすることができず、CRCエラーが出ます。 Linux機では動作するはずはありませんが、Noobow6100 Fedra LinuxのDVD-ROMドライブで試すとやはり実行ファイルをコピーしようとするとCRCエラーになります。 こりゃ不良品なんだな。 JARIのウェブサイトに行き、おでかけぱんだ体験版をダウンロードして使ってみたら、 インストールも動作も具合がよくて、内容も対象年齢も現時点のポゴにぴったり。 これはぜひ訓練を受けさせておきたいなあ。 本人も「もっとやりた〜い!」と言っています。 そこでJARIに連絡したら、代替品を送ってくれました。 「ポゴ、おでかけぱんだのディスクが届いたよ!」「わーい、やろうやろう! 今すぐやる〜!!」 ところが、新しいディスクはなんと最初のディスクと同じ症状。 ロット単位で不良品なのでしょうか。 楽しみにしていたポゴはかなりがっかり。さあ、どうする? ボリュームラベルさえ読めないドライブがあるなかで、 最も古くて能力と機能に劣るNoobow5000のCD-ROMドライブがいちばん読み込めているようなので、 ひょっとして旧式のドライブとの相性がよい類のプレスなのかもしれません。 引退したコンピュータのコンポーネントをよせ集めて、古いCD-ROMドライブを使ったコンピュータを一台急遽こしらえてみようとしました。 1回でもディスクからデータが読み出せれば、それをWiindowsXPマシンにコピーすれば実行できるでしょう。 ところが、在庫コンポーネントではなかなかいい組み合わせができません。 Noobow9000についていたSonyの4倍速CD-ROMドライブ (たぶん1996年頃にHomestead Rd沿いのCentral Computerで買ったもの)を、 Noobow6200 ThinkCentre E50のDVD-ROMドライブの代わりにつないでみましたが、残念、ドライブそのものを認識してくれません。 いったんあきらめてNoobow6200を現状復帰し、純正DVD-ROMドライブにおでかけぱんだディスクを入れました。 純正ドライブは正しく認識され、読み込みが始まりました。 今の作業でたとえばIDEケーブルを断線させたとかではありません。 が、おでかけぱんだプログラムは画面をVGAに切り替えて真っ暗にしただけで、そのうち"Illegal Operation"とかのダイアログボックスを表示してアベンドしました。 やっぱりだめだ。 「ぱぱ、もういいよ、あきらめて遊びに行こう。」 とポゴが言うので、悔しいながらも断念してPentiumIIIのマザーボードやらMicroATXケースとかを片づけていたら… 突然Noobow6200がしゃべり始めました。 「ぱぱ見て、おでかけぱんだ動いてる!」 どういったわけなのか、体験版ではない、正式版のおでかけぱんだが動作しています。 お出かけリュックを背負ったままのポゴが試すと、次のステップに進むのにちょっと時間がかかるものの、正常に動作しています。 ポゴは途中ダークグレーの日産アxラスに轢かれ白いハッチバックにハネ飛ばされながらもステージ1をクリアしました。 読めているうちに実行ファイルをコピーしてしまおうと思ったのですが、コピー操作はやはりCRCエラーが起きてしまい失敗。 でもプログラムはちゃんと動作しています。 いっぽう、Noobow9100のパイオニア製DVD-RWドライブではディスクを入れても依然としてまったく反応なし。 ずいぶん変なディスクだな。 Noobow5000のドライブでは途中までは読めているようですが、動作しないのはWindows2000だからでしょう。 ものは試し、Noobow5000のドライブにディスクを入れてNetBIOS共有し、Noobow9100から接続してWindowsXPで実行してみました。 すると…動作する!! Noobow5000 Windows2000のディスクI/Oをモニタしてみて、ほぼ仕組みがわかりました。 やはり変わったことをしています。 配布ディスクそのものでなくては動作しないようにしたかったのでしょう。 なにか大人の理由があるのかもしれません。 ディスク記録面にはかなりの部分までデータが入っている様子なのに、 一つしかない実行ファイルはさほど大きくなくて不思議でしたが、その理由もいまでは明らか。 何にせよ現時点で、 Noobow6200でさらにしつこく試すと、 ことがわかりました。初めて使ったとき、あまりに時間がかかり、 その間タスクマネージャのプロセサタイム表示は2%以下で何も動いている気配がないこと、 DVD-ROMのアクセスインジケータは周期的に点滅を繰り返していること…から、 どうやら読めていないようだと早合点してしまったようです。 その後、いくらやってもまったく反応しなったNoobow9100のDVD-ROMでも、Noobow6200と同じように起動できました。 あれほど何度やってもだめだったのに!! じつはこの直前にChromeがシステムクラッシュさせてしまい、再起動していたのでした。 すでに動作していたほかの何かが、おでかけぱんだディスクの読み込みに何らかの妨害を与えていたのではないかと思います。 正常に読めるようにはなったものの、その動きはNoobow6200とほぼ同じ。 画面に何の変化もないまま非常に時間がかかり、それまでの間ドライブのアクセスランプは消えたまま、プロセサタイムは低いまま。 プロセサタイムは低いままでディスクアクセスランプも点灯しない…でもよくみるとこの期間中はタスクマネージャのグラフ更新も止まっています。 いったい何をしているのだろう。 でも数分後に開始画面が出ました。 このプログラムは起動初期に解像度を変更し、オーディオデバイスを接続します。 どうやらそのへんに不安定さがあり、ほかのアプリとの関係でクラッシュしたり、音が出なかったりすることがあるようです。 MediaPlayerなどとの共存にうまく行かず、マウスイベントが競合するケースもありました。 おでかけぱんだを最初にテストしていたときは、Noobow9100では他のアプリとの競合のためにbase.exeが動けなくなっていたようです。 実行中にAlt+Tabで他のタスクに切り替えるとかなりの確率でクラッシュします。 |
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BIOSでの設定値を100MHzにしプロセサクロック2.2GHzで動作させると、Noobow6200 ThinkCentre E50の突然死は起こっていません。
どうやら効果がありそう。
で、BIOS設定を120MHzまで戻してみます。
プロセサは2.75GHz。
どうだろう。 ポゴのためにNoobow6200を簡易ユーザ切り替えモードに変更。 2010-01-24 追記: クロックダウンは大正解、安定して動作しています。 |
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コンソルハイエースに使っていたAV一体型ナビゲーションシステムはオーディオCDをリップして本体内メモリに記憶させる機能があり便利に使っていました。 デリカD:5のMMCSではこの機能はミュージックサーバと呼ばれ、やはり本体内のHDDに音楽を記憶させられます。 現時点で私にとってオーディオCDディスクは音楽のディストリビューションメディアであって、 いったん普段使いのデバイスにインストールしたら後は保管庫行きです。 もはや多くの人がそうなんじゃないかな。 オンラインダウンロードだけで済ましている人も多くなっているでしょうね。 CDのリニアPCMと劣化圧縮のMP3の音を聞き分けられるほどの耳も持っていないし。 で、自製のオーディオソースをミュージックサーバに入れるにはどうすればいいんだろう。CD-RにオーディオCDとして焼いてやればいいんだろうな。 CD-Rそのものはまだプロ向けしかなかった1995年ころから使っていますが、自分のプライベートユースとしてはいままであまりいい記憶がありません。 CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD-ROMと、いずれも選んだドライブに恵まれなかったのか、書き込みソフトウェアがダメなものばかりだったからか、 焼きそこなったり、他のドライブとの互換性がなかったり、ニコニコするよりも頭を掻きむしることの方が多かったような気がします。 いつのまにかアレルギーになっていたのかもしれません。 NOOBOW9100のDVD-RWドライブは購入して7年が経っていますが、いままでほとんど書き込みに使った記憶がなく、 おそらくオプティカル・ライタブル・ディスクに対してアレルギーになっていたようです。 WindowsXP以降OSがサポートするようになったし、もうそんなに心配しなくてもいいはずですが。 ちなみに今回WinAmpで読み込ませるオリジナル音源ソースは、CBR 128kbps 44100kHz Mono。 CD-Audioバーナーとして今回はWinAmp5.552を使ってみました。 軽くて速いのがWinAmpの美点でずいぶん昔から愛用していますが、最近のバージョンはいかんせん重くて、 デフォルトプレイヤーとして気軽に使えるものではなくなってしまいました。 細かなバグもあるし、ユーザーインターフェイスがとにかくややこしくなってしまいました。 MMCSにインストールするだけの目的ですから、CD-RではなくてCD-RWディスクを使うことにします。 が、すでに何かが書かれているディスクの内容を消去する方法がわかりません。 いろいろいじっているうちに、ディスクの残り容量を超えて書き込ませようとすると、 ディスクを消去するウイザードが立ち上がってくれました。 なんだ、やっぱりその機能は用意されているのね。この機能をいつでも呼び出せるインターフェイスを用意してくれればいいのに。 デリカD:5のMMCSはオーディオCD-RWを一発で認識し、ミュージックサーバに音声が記憶されました。うまくいった! でもすぐに問題が。実はこの音源、音楽ではなくて、アポロ11号の音声記録なのです。 40年前の録音で、はっきりと60Hzの電源ハムが乗っています。 小さいスピーカで聞く分にはあまり気にならないのですが、 スーパーウーファーをもつデリカD:5のロックフォード・フォズゲートシステムではハムがあまりにも大きな音。 そこで、CoolEdit2000のデジタルフィルタで60Hzにシャープなノッチをかけ、録音し直しました。 ハムはすっきり消えてよかったのですが、音質は明らかに劣化してしまいました。 大元の音源がMP3で、それをオーディオエディタでフィルタ処理してMP3で保存し、さらにCDオーディオにし、 さらにミュージックサーバ内で圧縮している・・・といった具合で、何度もデジタイズしているから当然でしょう。 音質を気にするプログラムではないのでかまわないのですが、 低ビットレートのインターネットラジオのように特にシンバルの音が聴くに堪えないと思います。 WinAmpのCDバーナーは、NOOBOW9100と愛称が悪いのか、なんとも腑に落ちない挙動をとります。 Windows Explorerでディスクドライブのコンテキストメニューで「このCD-RWを消去」が出てこないことがあるところをみると、 ドライブとOS側でなにかありそうな気もするのですが。 オリジナル音源の2枚目のCD-RWを入れたら、奇妙なことがおきました。 MMCSのミュージックサーバはタイトル情報をCDから読み出してプレイリストに格納してくれるのですが、 オリジナルCD-RWにはアルバム名もトラック名も用意していないので、2つのディスクの区別ができないようです。 トラックを消去しようとしたら30分以上「消去中」の表示が出たままになってしまいました。 これはGUIのステートトランジションが戻り先を見つけられていなかったようで、別のディスクを入れたら正しく録音中画面を表示しました。 2枚目のディスクに対しては、内蔵されているトラック情報データベースから勝手にアルバムタイトルを取得してしまいました。 アルバム名は「枝雀落語ライブ20/桂枝雀」、トラック名は「猫の忠信」。こりゃすごい。 |
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ウイルスバスターを2009から2010にアップデート。
処理がうん10%速くなったとのことですが、本当はうん10倍速くなってほしいところです。 |
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文献を電子化しようと思い久々にスキャナとOCRを使いました。 いままではずいぶん古い読んde!ココを使っていましたが、今回はキヤノンのスキャナに付属してきたパナソニックOCRを初めて使ってみました。 メインメニューウインドウとOCRウインドウが別々だったりなどユーザーインターフェイスは洗練されているとはいえませんが、 これは本来単体アプリケーションプログラムである読取革命Liteをスキャナユーティリティのひとつとして無理やり統合したためのようです。 読取革命Liteそのものも日本製アプリケーションプログラムにありがちな田舎臭さが漂いますが、 領域定義や変換速度、誤変換の編集など、古い読んde!!ココに比べればどれもいい具合で、作業もはかどります。 ほぼまる3日にわたって文庫本サイズ約150ページ以上のOCR作業ができました。 ただし突然アベンドすることが数回起きたので、読み取り革命Lite自体のコード品質は甘く見ても80点というところ。 |
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日本語のレンダリングに癖があるなど細かな点を除けばおおむねChromeはいい感じで動いているのですが、
このプログラムは極端にメモリを食います。
タブの一つ一つが独立なプロセスインスタンスになっているので、
あるページのレンダリングでクラッシュしても他のタブには影響がない…というのは美点ですが、
あっという間に1.5GB以上のメモリを占有してしまいます。どうしよう、FireFoxに戻るべきか。
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庭で望遠鏡を覗くとき、Noobow7100 工人舎SA5を手元に置いてGoogle Earthの天空図が見れたら便利だろうと思い、
インストールしてみました。 が、結果は散々。何をするにもどえらく遅く、まったく使いものになりません。 工人舎SA5のAMD Geode LX800プロセッサは、内蔵されているGPUの機能・能力不足のため、DirectXが動作できません。 SA5の製品カタログにもこれは明記されています。 それを承知でDirectXインストーラを走らせても、 ストリーミングSIMDがサポートされていない旨のダイアログボックスが表示されてインストーラが失敗終了します。 DirectXがないために、GoogleEarthは代わりにソフトウェアエミュレーションされているOpenGLを使いますが、 これがどえらく負担になっているようです。 普通のアプリケーションがそれなりに動作するのでつい忘れてしまいますが、 AMD Geode LX800を使っている工人舎SA5では高度なグラフィックス能力は期待してはならないのです。 (2010-05-29 追記) |
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Chromeからいったん手を引くことにしました。
メモリを食い過ぎるということと、日本語のページと英語のページのそれぞれに最適なフォントを設定することができないためです。
ブックマーク管理機能が貧弱というのも無視できない弱点。 Noobow6100 Fedora Sambaファイルサーバのディスクがもう一杯。いまどき120GBしかないからね。 |
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OpenOffice3のWriterを使っていると、その実行ファイルsoffice.binは何もしていなくてもプロセサタイムを40%以上消費しています。
一体何をしているんだろうか。編集中の文書は200ページ以上ありますが、それも関係している? |
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面白そうな本のPDFファイルがあったので、出かけた先でNoobow7100 工人舎SA5で読めるかなと思いました。
が、このPDFファイルはマイクロソフトがスポンサーになって紙の科学論文をイメージスキャンしてくれたものです。
文字部分がフォントでオーバーレイされていてとてもきれいで読みやすいのですが、
いかんせんSA5のプロセサパワーでは表示に時間がかかり、実用となりません。 テキスト版をダウンロードしOpenOofice Writeを使う手もありますが、300ページを優に超えるサイズだと、 何も操作していなくてもsoffice.binプロセスが50%以上ものプロセサタイムを常時消費してしまいます。 ということはバッテリの消費も激しいわけです。なんでなんだろ。明らかにOpenOfficeはCO2排出の大きなソフトウェアです。 そこで結局Notepad.exeを使うことにしました。 外出先で文献の電子化作業を続けるため、SA5にOCRソフトウェアをインストール。 こちらは、AMDプロセサ500MHzでも実用になる速度が得られます。 800x400ピクセルの狭い画面ゆえ作業性はかなり落ちますが、なんとかなる程度。 裏でOpenOffice Writerを開けっぱなしにしてあるのでパワーを食います。バッテリは3時間持ちません。 大容量バッテリパックでも買おうかなと思って工人舎のウェブサイトに行ったついでに、 WiFiネットワークアダプタドライバののアップデートを行うことにしました。 いつも通りにディストリビューションファイルをファイルサーバに保管し、そこから起動しましたが・・・ 妙なファイルI/Oコールを使っているからかなんなのか、えらくインストールファイルの展開に時間がかかります。 中断してローカルディスクにコピーして実行すると今度はウイルスバスター2010が実行をブロックしてみたり、 展開途中の実行ファイルが中途半端に残ってしまいインストーラがクラッシュしたり。 インストール途中のゴミを手動で消して、再起動後にもう一度実行して、やっと成功。 なんだかんだで1時間ほど費やしてしまいました。 いままでWi-Fiがうまく接続できないことがあったのでこれでよくなるかと期待しましたが…そうでもなさそう。 機材保管室(つまり物置部屋)が少しずつ片付いてきて、多少の作業が行えるようになってきました。 ここでNoobow7100 SA5で音楽でも聴きながら在庫部品や書籍のデータベース作業を・・・といきたいところですが、 SA5のWi-FiインターフェイスでNoobow6100 Sambaサーバに接続し、 WinAmpでMP3ファイルを再生すると、5分ほどで再生が途切れ始め、 10分後くらいにはブチブチと再生不能になってしまいます。 いったんローカルディスクにコピーして再生させた場合でも、 それだけでプロセサは100%消費してしまいます。 スペアナ表示とか曲名のスクロール表示を止めてようやく70%程度に落ち、すこし余裕が出てきます。 こんな様子なので、音楽を聴きながらの作業は実用的とはいえません。 |
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くそー。これじゃMediaPlayerのほうがましだ。
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2005年にiTunesを試したものの、特にメリットを感じていなかったし、
Apple社のWindows用ソフトウェアの出来の悪さに嫌気がさして、その後アンインストールしました。 ところが先日、わがラボに実に22年ぶりのアップル製品が来ました。 どういう風の吹きまわしかヨメが英会話教材を買い、そのオマケとして付いてきたiPod Shaffleです。 「iTunesインストールしといてくれ、頼む」といわれたので、ヨメ&ポゴ用のNoobow6200にiTunes9をインストールしました。 ディストリビューションファイルは2005年バージョンにくらべ4倍以上に膨れ上がっています。 インストールも動作も安定しているようなので、自分も試してみようと思いNoobow9100にもインストールしました。 いろいろ試しているうちにえらく速度が落ち、コントロールをクリックしても1分ほど応答しなくなることがあります。 こりゃ使えないな・・・と思ったのですが、これは再生オプションの自動音量調整機能をオンにしたから。 バックグラウンドでライブラリ登録されたローカルメディアのオーディオファイルをすべていったん読み込み、 各ファイル中の最大音量を探しておく機構です。 そんな処理はプライオリティを下げればいいのに、夢中になっちゃっている様子。 いまどきシングルコアのプロセサを使っている方が時代遅れなのかもしれません。 が、この手の処理はプロセサのハードウェアマルチスレッド機能にまかせておけばよいと考えられたのだとしたら、手抜きをするにもほどがある!! と叫びたいです。 |
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Noobow6100ファイルサーバのディスク容量不足、バックアップディスクの容量不足がしだいに問題になってきました。
すでにビデオファイルの多くはNoobow6200のローカルディスクに退避しており、さらにオーディオファイルもいくつか退避しています。
ストレージが分散するとバックアップストラテジも面倒です。
あえてLinux/Sambaサーバを立てずNASを買ってきてもいいのですが、自由度少なさそうだしなあ。 現行ファイルサーバ Noobow6100は、 PentiumIIIのパフォーマンスにさほどの不満はないものの、 コンパクトデスクトップ筐体なので、ドライブを増設することができません。 それに最近ではIDEインターフェイスのドライブはどうやら廃れつつあり、大容量のものはほとんどがSATA。 PCIスロットの空きはあるからSATAインターフェイスカードを追加するという作戦もありそうですが、 カード上のBIOSエクステンションを使ったとしてもFedora LinuxがSATAカード経由で接続したディスクからブートできるだろうか。 さらに、太古のマザーボードではカード上のBIOSと大容量のディスクとうまくやっていけるのかどうか、試してみないとわかりません。 現在のメインワークステーションであるNoobow9100もそろそろ8年を経過しますので、世代交代の時期。 これを引退させてファイルサーバにするのがむしろ自然。 しかし、Noobow9100をサーバ化するということは、イコール、メインワークステーション後継機を新規導入するということです。 安くなってきたとはいえ、設備投資審議会の結果は「7月まで待て」でした。 というわけで、7月までの半年間の暫定策を練り直し。 まずはバックアップディスクの容量が足らないという問題を解決するために、 1TBクラスのSATAハードディスクと、SATAインターフェイスカードを購入し、Noobow9100に組み込むことにします。 |
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資料室に一台ハブがあれば便利だろうなと考えていました。
遊休中のハブが一台あるのですが、SOHOWareの4ポートハブで、10BASE-T仕様。
やはり100BASE-T仕様が欲しいです。
本日立ち寄ったリサイクルショップで4ポートハブつきブロードバンドルータが799円。
けれどもその後資料室の段ボール箱を片づけていたら、
100BASE-Tの8ポートハブが2台ほど出てきました。
バカ。 現用中のブロードバンドルータが壊れた場合のバックアップ機として考えればいいや、 と思ったら、現用中のWi-Fiアクセスポイント機にもブロードバンドルータの機能はついています。 ますますバカ。 Corega BAR Pro 2 Version 1.00 799JPY |
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冨田勲の惑星は子供のときから大好きでそれこそ何百回と聴いていますが、実はいままでCDは持っていなかったのです。
最近ではドン・バレット版のVHS-HiFiビデオを引っ張り出してポゴと一緒に何回も聴いています。
このテープのオーディオはデジタルリマスターされたもので、十分に聴けるのですが、やはりCDも買っておこうと思いました。
届いたCDをNOOBOW9100のDVD-RWマルチドライブに入れて聴いてみると、あれ、ずいぶん違って聞こえます。
とくに音場と定位がえらく違います。
マスターはこんな音だったのか…と感心しながらも、そのうちやはり何かがおかしいと思い始めました。
何のことはない、自分好みにイコライザを合わせてあるWinAmp Proで聴いていると思ったのに、
実はいくつもの作業中ウインドゥの一番下に隠れていたMediaPlayerが再生していたのでした。
それも、SRS WOWを結構効かせた状態で。これじゃあ細心の注意を払って音場設計された作品が台無しになるわけだ。 ラボにはいまだにトラディショナルな2チャンネルステレオシステムしかありませんが、 こと冨田の惑星を聴くと、もしこれが5.1チャンネルで聴けたらどんなにすばらしいだろうかと思います。 |
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ここのところ電子メールをちっとも使っていません。
あまりのジャンクメールに嫌気がさしてしまっていることもありますが、
職場では朝から夜遅くまで電子メールの山と格闘しているので家に帰ってまで電子メールを使いたくないというのが深層の本音。
でもそのために、せっかく書いてくれた友人からのメッセージや、
ウェブサイトをみた人からの問い合わせメールに何週間も気がつかないこともしばしば。 これじゃ良くないよな。 ので、ジャンクメールにあふれたアカウントは閉鎖し、メーリングリストやニューズレターは読みたいものだけに絞り、きれいにしよう。 |
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新しいメールアカウントをつくり、Thunderbirdのメールフォルダを整理していて、ふとホスティングサービスを切り替えたくなりました。 8年間使ってきたホスティングサービスはここ1年は安定していますが、 2008年の夏はウェブもメールもサービスが数日間にわたって予告も連絡もなく止まったり、 とんでもなく不安定な場合があって、しかもその間カスタマーサポートはまったく応答なし。 自分が使っているISPのDNSが、数日間にわたり自分が登録しているドメインをアドレス解決できなくなってしまったときは泣きそうになりました。 もともとTucows Inc.によって運営されていたそのホスティングサービスは、このころ別の会社に移されたようでした。 移行処理がひどくおざなりだったり、サービスのブランド名が元会社と新会社とで並立していたりするころをみると、ほとんどゴタゴタといえる状況だったようです。 それでもいままで使い続けてきたのは、ドメインの権利移転にひと悶着ありそうだったからです。 ドメイン権利管理はさらに別の会社に委託されているようで、もうむちゃくちゃにみえます。 こんな様子で、オレのドメイン名の権利をあっさり明け渡してくれるだろうか。 別のホスティングサービスに無事に移行するまで間noobowsystemsが止まっちゃうのはいやだし。 でも、いまドメイン登録の状況をみると、2008年以降その会社がホストしているドメインの数はどんどん減少してきています。 みんな逃げ出してるんだな。この様子だと、サービスの改善はおろかそのうち会社が潰れちゃいそう。 そうなれば、自分のドメイン名の移転に必要なキーコードが二度と手に入らなくなるかも。 いい評判を得ているホスティングサービスをひとつ覗いてみたら、 機能も容量も管理ツールの出来もいままでよりもずっと優れていて、ユーザーフォーラムでの情報交換も活発、それでいて値段は半額ほどです。 で、ほかにろくすっぽ比較調査もせず、サーバがlinux上のアパッチであることだけ確認し、 そのホスティングサービス会社に決め、アカウントをつくり、tldを変更する形で新しいドメイン名、noobowsystems.orgを取得しました。 新しいサービスはえらく快調で、FTPサーバの受け入れも速く、すべてがスムース。 クレジットカード片手に申し込み手続きを開始して40分後には日本までDNSが通じました。 Noobow6100ファイルサーバ上のhtmlファイルの、noobowsystems.comの文字列をすべて.orgに書き換えてアップロード開始。 アップロードしている間、サイト管理ツールでメールアカウントを設定し、ThunderbirdとX01T WindowsMobile Outlookを設定。 3時間後にはnoobowsystemsのサイト全体とメールアカウントが新ドメインでアップ・アンド・ランニングとなりました。 ログをみると、早くも何人かのビジターさんが新ドメインでページを読んでくださっています。6時間後にはyahoo!のロボットが巡回に来ました。 Noobowsystems.comドメインにはウェブページが250個ありますから、 各ページをひとつひとつオートリダイレクトページに書き換えてアップロードするのはえらく手間がかかります。どうすればいいかな。 |
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開設したばかりの新しいドメインあてにさっそくスパムメールが来ました。
ええっ、まだほとんどどこにもアナウンスしていないし、ウェブページにはそのアドレスは書いていないはずなのに…と、あった、ここだ。
NoobowSystemsのゲストブックは、ゲストが書き込んだメールアドレスは余計な文字列を追加して表示しています。
メールアドレス自動取得ロボットを騙す目的なのですが、メールアドレス表示のハイパーリンク先はその工夫をしていませんでした。
きっとこれだ。うう、もう遅いかな。 そこで、perlで書かれたゲストブックスクリプトの改造を始めました。 新しいホスティングサービスもcgiはサポートしているので、修正したスクリプトは今回から新しいホストで走らせます。 メールアドレスの処理だけでなく、ページの見た目を修正し、スクリプトそのものも清書。 新しいホスティングサービスはなんとデータ量制限なし。 普通のSOHOユースで想定される内容であればいくら置いてもかまわない、というリラックスした制限です。 ウェブ公開を始めたころの最初のサービスは容量制限が10MBでしかなく、音声ファイルなどサイズの大きいものはほとんど置けなかったし、 画像ファイルもサイズを小さくしたり、優先度合いの低いものは削除したり、 別のホストに飛ばしたりといろいろ工夫しなくてはなりませんでしたが、いまやそんな苦労とはおさらば。 ホントにいいんだろうかと思いながら、ビデオファイルを1つアップロードしました。 |
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1TBハードディスク1基とPCIバス用のSATAインターフェイスカードを購入しました。さあこれをNoobow9100に組み込もう。 Seagate 1TB ハードディスク 7200rpm SATAインターフェイスカード PCI2SATA 最後に清掃してからすでに2年半、ミニタワーケースの中は埃だらけです。 ペンティアムクーラーも分解して埃を吸い取って水ぶきし、ヒートシンク合わせ面の古い放熱グリスをきれいに落とし、 今日一緒に買ってきた新しい放熱グリスを使って組み直しました。 |
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ディスクを増設するスペースはないものか、Noobow6100を久しぶりにあけてみました。
結果、断念。
2基めのドライブを装着するスペースは用意されていません。
DVD-ROMドライブを外して無理やり組み込むことはできそうですが、それもなあ。 せっかく開けたので、中を掃除。PentiumIIIクーラのファンはよく回っていますが、冷却フィンは埃だらけ。 分解清掃し、新しいグリスを使って組みつけました。 |
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資料室用として中古のLCDモニタを買いました。
店頭で並んでいたものうち、いちばん安くてフレームに目立った汚れがなく、
パネルの黄変が気にならないもの。
SVGAサイズのパネルは今やフェイズアウトしつつありますね。
7年前に新品で買ったときの約10分の1の値段で買えました。
パネルの一部に強く押されたと思われる部分があり、店頭でこれに気づかなかったのはうかつでしたが、
だから値段がいちばん安かったんだな。我慢できる範囲内だし、用途的に問題なし。 BenQ FP51G LCDモニタ 中古品 税込み4200円 |
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資料室ではNoobow7100 工人舎SA5を使っていましたが、ディスプレイサイズとキーボードの操作性はかなり不満です。
これに外付けモニタと外付けキーボードを足せば操作性は格段に向上します。
が、フロッピィディスクドライブもCD-ROMドライブもないために、資料室の本来の用途に向いていないし、
パフォーマンス不足のために、ファイルサーバ上のMP3ファイルを再生して音楽を聴きながら・・・ということもできません。
そこで、1年10ヵ月止まっていたNoobow9000を引っ張り出して先日買った外付けLCDモニタをつなぎ、
これでなにかできないかなといじりはじめました。 2008年05月にサーバを引退したときはマザーボードが起動不能でしたが、 バックアップ用電池CR2032を新品交換したら問題は解決しました。 プロセサクーラファンは取り外し、 代わりに在庫品の80mm角型ファンをケース内部に設置してプロセサの放熱フィンに風を当てるようにしました。 これでプロセサとマザーボードは大丈夫。 ハードディスクは1GB/3GB/13GBそれに80MBが2基在庫しています。 メモリモジュールをNoobow6100 Fedora Sambaサーバに提供してしまったこともあり、メモリは32+8+8で48MBしかありません。 Noobow9000がメインデスクトップを引退したときはWindows2000を使っていましたが、主記憶48MBではそれは無理。 Linuxマシンにでもしてみようかと思いTurboLinux8Workstation (これも8年経ったOSですが) をインストールしてみました。 OSは調子よく動作していますが、 ATI Mach64 グラフィクスボードで8ビット256色しか出ず、 またISAバス上のSoundBlaster16Valueを認識してくれません。 いろいろいじればどうにかなるとは思いますが、苦労しそう。 Noobow9000のシステム構成は1997年ころのメインストリームですから、当時の主流・・・ Windows95を復活させることにしました。 資料室には、いつか時間ができたらプレイしようと思って買っておいたゲームとか、 マルチメディアプレゼンテーションとか、インタラクティブCAIソフトとか、開発ツールとか、 WindowsNT系OSでは動作しないプログラムが結構な数 未開封またはほとんど未使用のまま残っています。 即稼動可能なWindows95マシンがあれば便利でしょう。 ハードウェア構成と事前準備 Noobow9000(2010)のハードウェア構成は下記。
Intel Pentium MMX 233MHz Processor (1997) Memory 32MB DIMM (1997) + 8MB SIMM x 2 (1994), total 48MB Hungtech 230W AT Powersupply (1994) Western Digital WD1080 1GB (IDE Primary Master) (1994) Fujitsu MPB3032AT 3GB (IDE Secondary Slave) (2001) Sony CDU-77E 4x CD-ROM (IDE Secondary Master) (1996) Mitsumi 1.44MB 3.5' Floppy Disk Drive (1994) ATI Mach64 GX 2MB PCI Graphics Adapter (1994) SoundBlaster 16 Value ISA (1994) NDC 10/100 Fast Ethernet PCI Adapter (MX-A) (1998) SPK-2000 Soft Keyboard, Japanese 106, w/Windows key (1998), PS/2 -> PC/XT Keybaord Adapter Microsoft Serial Mouse (1994) マザーボードは台湾IWill製。 1997年当時は人気があった普及帯のモデルでしたが、 2007頃にIWillは会社ごと市場から完全に消え去っています。 このマザーボードそのものは動作は安定しており、いいモノを買えたと思っています。 ハードディスクはBIOSの自動検出だけで順調にマザーボードに全容量が認識されました。 GRUBの名残が悪影響するのもいやだったので、まずはBIOSの機能を用い、 1GBハードディスクをローレベルフォーマットしました。 バッドセクタはなく、16年目に入ったハードディスクは快調。 ラボのWindows95JはWindows3.1からのアップグレード版なので、 インストールCD-ROMからブートしてインストールすることはできません。 まずコンピュータがハードディスクとCD-ROMを認識できる状態になっていて、Windows3.1、 あるいはすくなくともPC-DOSまたはMS-DOSが動作していなくてはなりません。 その状態から、Windows95アップグレード版インストールCD-ROMの中のsetup.exeを起動させることになります。 |
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2台めのハードディスク Fujitsu MPB3032AT 3GB Secondary Slaveに接続。 ドライブのジャンパーピンを筐体ラベルに図示されているSlaveの状態にするとなぜかBIOSに認識されません。 ジャンパーピンなしで正しく認識され、動作しました。 IDEフラットケーブルの関係かな? Windows95でFAT32がサポートされるようになったのはOSR2からです。 当初のWindows95は一般的な方法ではOSR2化できず、FAT16しか使えません。 したがって、Noobow9000で使える最大ボリュームサイズは2GBでしかありません。 今回追加したドライブは3GB品なので、MS-DOSモードでFDISKを実行し3GBのディスクを2GBと1GBに分け、 それぞれD:とE:にマウント、Explorerでフォーマットしました。 このディスクが動作しはじめたので、スワップとテンポラリディレクトリをE:に設定しました。 いまから考えると、最大ボリュームサイズがたった2GBなんて信じられないですね。 最近は1万円を切って売られている2TBのディスクは、1000個のパーテーションに分割しないと使い切れません (無理ですけれど。ドライブレターも足りないし)。 このドライブは例の 富士通ハードディスク不良問題 の対象機ではないかと思いましたが、 対象機は2000年9月から2001年9月の間に製造されたMPF3102AH, MPF3153AH, MPF3204AH, MPG3102, MPG3153, MPG3204, MPG3307, MPG3409。 MPB3032ATUはリストされていませんし、またこれは1998年03月生産品。対象機より古い世代です。 特別な心配は要らないでしょう。 が、念のため富士通ハードディスクダイアグツール FJDT.EXE バージョン6.11を使って診断しました。 [fjdt_6.11.zip] Quick TestのリザルトコードはA000B4でした。 1桁め "A" : Quick Testの実行結果。 2桁め "0" : サマリーエラーコード: エラーなし。 3桁め "0" : 詳細エラーコード: エラーなし。 4桁め "0" : 詳細エラーコード: エラーなし。 5桁め "B" : モデル番号。 製品型番3桁めと同じ。 6桁め "4" : 製品シリアル番号の最後の3つの数字の和の一の位。 このドライブのシリアル番号は05237851 なので、8 + 5 + 1 = 14 だから、4。 全セクタのチェックを行うFJDTのComprehensive Testも実行し、結果はOK。 Windowsを起動してScanDiskを実行しても異常なし。大丈夫そうです。 ちなみに富士通ハードディスクの大量死問題は、 化学物質規制のために変更を受けたICのパッケージ封止剤に問題があったわけですから、 富士通のハードディスク用に限らず、 2000年ころにそのパッケージ封止剤を使って製造された多くのメーカーのICはすべて同様の問題を抱えているわけです。 根拠はありませんがそのころの電子機器は壊れやすいものが多い気がします。 環境への影響を低減するという趣旨の法規制のために材料変更を余儀なくされ、 その結果大量の製品が故障して膨大な量の不燃ゴミとなってしまう、 というのは皮肉なものです。 |
The 2nd hard disk drive, Fujitsu MPB3032ATU, is an older generation than the ones which resulted in the huge recall due to the controller chip failure caused by electromigration. |
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noobowsyste,s.orgのホームページを閲覧しようとするとNetscape Navigator (Communicator 4.73)
がクラッシュしてしまうというのはショックでした。
他のページも、クラッシュこそしないけれどレイアウトがむちゃくちゃ。
imgタグの中で style= で画像サイズ等を指定するとレイアウトが破壊されます。 noobowsystems.orgのウェブページはすべてXyzzyによる手書きなので、 修正するにしてもすべて手作業。 そう簡単に全ページを一気に修正できません。 すくなくともホームページと、このConservative Computingページは修正してアップロードしました。 |
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Netscape Navigator (Communicator 4.73) は、wikipediaでもクラッシュしてしまいます。
wikipediaが使えないというのではさすがに落第だなあ。
もしやと思ってCommunicator 4.79にアップデートしてみましたが、変化はありません。 DCOM for Windows95 をインストールしてから再度Mozilla 1.7.13 をインストールしてみたら、 あっけなく動作しました。 Mozilla 1.7ではwikipediaもほぼ正常に読めますし、調子よさそうです。 [DCOM95.EXE] [mozilla-win32-1.7.13-installer.exe] FireFox2を試してみたら、ディスク容量が足らないとかのダイアログが出てインストールが進みません。 なにか工夫ができるかな。 |
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ときおりクラッシュすることはあるものの、Windows95でMozilla 1.7.13はおおむね快調に動作しています。
ので、このブラウザを使ってNoobow9000のペンティアムプロセサクーラ用50mm角ファンを注文しました。 Ainex CF-50SS 50mm角 ハイプロベアリング ファン 税込み1039円 期待寿命は40度でさえわずかに25000時間。 連続動作では3年しか持ちません。 まあ、Noobow9000はもはや連続稼動はしませんのでそれでもいいでしょう。 これで今のところはNoobow9000(2010)は完成。 ケースを閉め、筐体をスチールラックに戻しました。 本日、何もしていないのにNoobow9000からイーサネットにパケットがひっきりなしに送出されています。 げげ、ウィルスかなにかにやられたかな。 ルータを調べてみると、通信の相手先はNoobow9100 WindowsXP。 どういったわけだろう、昨日から特になにも変えたはずはないのになあ。 いろいろ試してみると、パケットの要求元はNoobow9100 WindowsXP上で動作しているMicrosoft MediaPlayerでした。 再生停止中状態でしたが、MediaPlayerはどうしたわけかネットワークに接続されている他の4台のマシンには目もくれず、 ひたすらWindows95とだけひっきりなしに通信していました。 MediaPlayerを停止したら、トラフィックはぱたりと止みました。 なんだかなあ。WMP不信。 Windows95 IMEのON/OFFは漢字キー、つまりALT+半角/全角キーを押しますが、これはかなり不便。 現役でWindows95を使っていたときはどうしていたのか思い出せません。 いくつかキーリマッププログラムを試してみましたが、どれもペケ。 調べていて、そうかこれだ、思い出した、秀capsだ。 [hcaps904_signed.exe] 要するに漢字キーと半角/全角キーを入れ替えちゃえばいいんだよね。 秀capsは最新Windows7 64bit版にも対応しているようで、 長期にわたってきちんとサポートが継続されているのは、やはりいいソフトウェアです。 |
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Mozilla 1.7.13でブックマークが保存されないことに気がつきました。
プロファイルファイルへのフルパスが長すぎてWindows95上で正しく取り扱えていないのかな?
そこでプロファイルの置き場を変え、パス名全長を短くしましたが、まだダメ。
再起動するとブックマークが残っていません。
プロファイルフォルダの中のbookmarks.htmlを見ると、
ブックマークを追加したとき および Mozilla 1.7.13を終了したときは追加したURLが正しく記録されているのですが、
新たにMozillaを起動すると、そのエントリが消えてしまうのです。
以前WindowsXPでMozilla1.7を使っていたときはこんなことはありませんでしたので、
Noobow9000の環境に起因する問題でしょう。
さらにMozilla 1.7.13では、
Dicreのホームページ
を読むとクラッシュしてしまう問題もあります。 そこで、現在もWindows95をサポートしている最新のブラウザ、 SeaMonkey 1.1.19 を試しました。 [seamonkey-1.1.19.en-US.win32.installer.exe] こりゃあいい感じだなあ。こっちに移ろう。 と思いきや、SSLがうまく動作せず、SSLが必要なページにログインできません。 なかなかうまくいかないなあ。 DicreのTCARDをWindows95にインストールしようとしているのですが、 「WININET.DLLがない」といわれ起動できません。 なにしろ現時点でNoobow9000にはInternet Explorerは影も形も入っていないのですからしかたありません。 他にもWINNET.DLLを使うアプリケーションは多いでしょうから入れておきたいのですが、 そのためだけにIEをインストールするっていってもなあ。 Noobow9000は現時点結構快調に動作しているので、IEのためにぐちゃぐちゃにされたくありません。 |
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WININET:DLLはInternetExplorerをインストールすると入る、ということで、
せっかく安定動作しているシステムを壊すかもしれないと恐れながらIEを入れることにします。
まずはWindows3.1用のIE3.0.2Aをインストールしましたが、WININET.DLL以前のもののようでした。
次に、IE5.5SP2をインストールします。
ダウンロードは正常、しかしインストーラを起動した直後、
イーサネットメディアコンバータの接続が切れてしまい、エラー。
メディアコンバータを復旧し、いったんローカルディスクにコピーしておいてからインストール。
今度はOKで、WININET.DLLも入りました。TCARDは正常に起動。
これでIEを入れた恩恵に預かれます。
IE5.5そのものはちょっと使っただけで、ブルースクリーンを表示しました。
今回Windows95をインストールしてから初のブルースクリーンです。
やっぱりIE5.5はブラウザとして使うのはやめよう。 SeaMonkeyのSSL不能問題を解決できないかと思い、再インストールしたりいろいろ試していますが、ダメ。 別のブラウザではどうだろう、と、K-Meleonを試してみましたが、同じ症状。 違うブラウザと言っても、コアになる部分は共通のコードからできていますから、いわば兄弟みたいなもの。 同じ症状になるのもなんとなく納得してしまいます。 IE5.5SP2をインストールし始めたとたんにイーサネットメディアコンバータが不調になったのは、何か理由があるのでしょうか? それとも単なる偶然? |
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これは驚くに値しないニュースですが、とうとうソニーが3.5インチフロッピィディスクの生産を来年終了することを決定したとのこと。 古い機械を使わなければならない特別な理由でもない限り、フロッピィディスクの出る幕はすでになくなっています。 無理もないことだよなあ。 これでハードディスクがSSDに置き換えられれば、磁気ヘッドがひとつもない一般家庭というのも普通になるのかな。 一般家庭から真空管がなくなって40年、ブラウン管も消え去りつつあり、磁気テープを使っている家もずいぶん減っているでしょう。 |
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I-O DATA WN-WAG/C イーサネットメディアコンバータの動作不安定は相変わらず続いています。
IEEE802.11aでの接続が切れて11gになったり、何も接続されていないのにいつのまにか11aに切り替わったり、接続が切れてしばらく復活しなかったり。
最新版のファームウェアにアップデートしてみましたが変化なし。
アクセスポイント機との相性の問題なのか、それともWindows95クライアントがなにか変なことをしているのか?
Noobow9000でなにか操作をしようとした時に接続が不調になるので、
近隣の5GHz帯局との混信が発生しているというふうではありません。
そもそもアクセスポイントを検索しても、近所では802.11aを使っている家はないようですし。 なかなか復活しないときはメディアコンバータのhttpポートに入ってウェブブラウザでアクセスポイントの検索を行わせ、 目的のアクセスポイントを選択して接続させるのですが、手際良くやっても数分間かかるし、面倒。 |
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MicrosoftWord文書は拡張子が.docでもずいぶんバージョンに違いがあります。
WindowsMobile6.0のWordMobileで書いた.docファイルは、Windows95のWordPadでは読めません。
StarOffice5.2のWriterでも読めず。
もちろんいったんプレーンテキストで保存すればOKですが、一手間増えて不便です。
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RealPlayer 8 BasicはNoobow9000 Windows95で基本的には調子良く動作しています。
聴きたいMP3ファイルをExplorerでダブルクリックするとさほど遅滞なく再生が始まり、軽快。
タスクスイッチ中などスワップ処理が忙しいときに一瞬再生が止まってしまうことがあるのはWinAmp 2.95と同様。
WinAmpで生成されたM3Uプレイリストファイルを再生しようとすると、個々のMP3へのフルパスを見つけることができませんし、
また個々のMP3ファイル中のアーティストやタイトル情報の取得にも失敗している様子です。
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ジャンク品のPC-100 DIMMモジュールが手に入りました。
64MBのものと256MBのもの。
32MB+8MB+8MBの3枚のメモリモジュールを取り外し、64MB+256MBを装着すると、
Windows95は255MBしか認識しませんでした。
それもそのはず、Intel 82430TXチップセットを使ったIWill P55XB2マザーボードは、
メモリを最大256MBまでしかサポートしていないのです。
ので、64MBは取り外して、256MBモジュール一つだけで運用することにします。
スワップファイルは255MB固定。
これより大きいサイズは指定不可能。
Windows95が操作できる512MBいっぱいで使っていることになります。
複数のアプリケーションを動作させてもスワップファイルへのディスクアクセスがほとんどなくなり、
タスクスイッチ時のシステムのレスポンスも大幅改善。 ひきつづきMicrosoft Wordの.doc文書を読めるビューワを探していますが、 まだ見つかっていません。 Microsoft純正のWindows95用Word Viewerの旧版でWindows95で動作するものを試してみましたがダメ。 このビューワはWord2000よりも古いので、サポートされていないのも当然か。 SoftMaker社のTextMaker Viewerの旧版は、 標準ではないフォントを使っているとみえて、ダイアログボックスが正しく表示されません。 表示フォントについても日本語はサポートできていない様子。 まったく使い物になりません。 |
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Adobe Readerはバージョン7のままだったので、Adobe Reader 9にアップデート。
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いままでバックアップをとったり複数のマシンでフォルダの同期をとるときは、
いわゆるバックアップツールや同期ツールを使わず、
もっぱらExplorerやコマンドプロンプトを使ってきました。
自分で確認しながら作業したかったし、しっくりくるツールがなかったからでもあります。 そんな中、BeyondCompareは、基本はファイルコンペア&マージツールですが、 強力なフォルダシンクロ機能を持っており、長らく試用してきました。 長らく、というのは、試用期間は30日なのですが、 これは最初にインストールしてから30日間ではなくて、起動した日数で30日とカウントされるのです。 1週間のうち土曜日だけ使うのであれば、およそ半年は使わせてもらえるというわけ。 BeyondCompare 3はフォルダシンクロがさらに使いやすくなり、これなら買ってもいいな。 で、本日ライセンスを買いました。 ユーザ1人なら何台のマシンにインストールしてもよく、 1台のマシンだけにインストールしたものを複数のユーザが使ってもよいというリラックスしたライセンシングで、 ありがたいです。 UIは玄人向けといった感じで、一般ユーザにはちょっととっつきにくいかも。 もともとプログラマ向けツールですから、私にはこれでいいし、また、こうでなくっちゃ。 |
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立ち寄ったコンビニエンスストアで、マールボロ2個のノベルティパックが売られていました。
そのオマケというのが…USBオプティカルホイールマウス!
ライターとかポケット灰皿というのが定番のタバコのオマケがマウスとは!
そのときデイパックには工人舎SA5が入っていましたが、Logitecレーザーワイヤレスマウスを忘れていたので、
こりゃちょうどいいや。 Noobow7000 SA5につないで使ってみると、ホイールの回転がずいぶん重いほかはとりたてて不都合なく、 じゅうぶんに使えます。 が、15分ほど作業に使用していて、ホイールを押し下げたら、 パキッという感触とともにホイールが軽くなり、空回りしてしまいました。あれれ? 底面の小ネジ本を緩めて開けてみると、ロータリーエンコーダ側でホイールシャフトが折れています。 シャフトはホイールと一体になったプラスチック製で、 しかもシャフトの片側は支持がなくてホイールクリックスイッチを直接押すようになっています。 こりゃ簡素化・コストダウンのやりすぎだ。 しかもどうみても実環境での耐久テストは省いている様子。 検出デバイス一体の制御チップは具合がいいのに、プラスチック棒が折れて、たった15分でゴミ箱行き。 またまた地球の貴重な資源がムダに使われてしまいました。 マウスに釣られて普段買わないブランドのタバコを買ってしまった自分のことは棚に上げておいて、 地球の貴重な資源が大陸の工場ですべてゴミに変換されてしまうのを防ぐために、 「平均的な使用条件で1ヶ月以内に壊れてしまうような製品は、製造者も販売者も処罰する」 みたいな法律を作ったらどんなもんだろ。 |
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その昔水星の自転は公転と1:1同期していると考えられていたのに、
1964年から1965年にかけてのレーダー観測により自転周期は59日で、
公転と自転は2:3の共鳴関係にあることが判明したとか。
水星の自転周期をレーダーで観測? しかもいまから50年近くも前に? それって本当?
というわけで、ここしばらくレーダー天文学の本を読んでいます。
読み始めてからすでに半年以上も経っているのですが。 マイクロソフトによりスキャンされたこの本のPDFファイルはSA5で読むには重すぎるので、 テキストをOpenOffice Writerに移し、レイアウト変更の作業をしています。 かなり進行した老眼の目でSA5のパネルで読むなら、A5版で12ポイントがちょうどよいのですが、 これだと総ページ数は900以上。 OCRからテキストをインポートしているので、文の途中で改行されており、またハイフネーションが入っているため、 読みながら改行を整えていきます。 が、ウィルススキャナを止めてOpenOffice Writerのオートコレクト機能を全てディセーブルしておいても、 SA5ではどうにか我慢できる程度の応答速度しか出ません。 日曜日のお昼、ポゴと いのぶ〜 でかき氷喫茶店に行き昼食。 ちょっとしたお出かけで気軽にデイパックに放り込めるSA5のサイズはうれしいです。 食事中に夕立のようなにわか雨が降ってきたので、ポゴはZ80 4MHzプロセッサでゲームを楽しみ、 パパはGeode LX800プロセッサで本を読んで雨が上がるのを待ちました。 SA5のバッテリ残量が15%を割る頃、雨がやんだので出発。 カタログスペックでは標準バッテリで5時間動作の工人舎SA5ですが、 さすがに2年経ってバッテリパックが劣化してきました。 サイクルカウントはさして多くないはずですが、 フルチャージ状態での保管期間が長かったのが災いしているのではないかと思います。 OpenOffice Writerで大きなテキストの編集作業を続けると、ほぼ2時間30分でダウン。 定格容量の50%程度に劣化してしまっているようです。 Wi-FiをONにしてディスクアクセスが多いと2時間しか持ちません。 発売当時からほぼ最低限のスペックであったSA5に比べ、 今ではずっと高速で使いやすいUMPCがさらに安く買えるようになっています。 SA5は引退させてもいいのでしょうが、遅いなりになぜか不思議と気に入っているし、 まだ使い込んだという気にもなっていません。 ので、在庫切れにならないうちに大容量バッテリパックを買って、もうちょっと楽しむことにしました。 大容量バッテリパックはカタログでは10時間動作。 50%まで劣化しても5時間は動作できるわけですから、かなり便利でしょう。 2010-07-05 Noobow7100 工人舎SA5 大容量バッテリパック発注 Noobow7100 工人舎SA5では普段電子メールは使いません。 昨年海外出張に行ったときにも連絡用としてSA5は持参したのですが、 ホテルのWi-Fi接続を使い電子メールを書こうとしてThunderbirdをインストールしていないことに気がついた・・・といった具合。 今回、Thunderbird3.1をインストール。ついでにFirefoxとAdobe Flashをアップデート。 2010-07-06 FireFox3.6.6とThunderbird3.1 |
| noobowsystems.orgドメインでのホスティングが快調なので、 いままでnoobowsystems.comをホストしてくれていたホスティング会社のサービスを解約しました。 2008年のドタバタのときは、解約申請に応じてくれないとか、 オーソライゼーションコードを渡してくれないとかというとんでもない会社でしたが、 今回解約の申し入れに当たっては今のところ全てスムース。 ドメインの移転が済むまでの間、noobowsystems.comは不通となってしまいます。 |
| OpenOfficeを3.2.1にアップデート。 おお、とうとうSunのロゴが消えた。 ひとつの時代の終りというものを実感させられた瞬間でした。 Lotus、Novell、Netscape Communications、Sun Microsystems・・・。ああ。 |
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今までSA5は標準装備の512MBメモリだけで運用してきました。
WindowsXPといってもこれでは複数アプリケーションを同時実行すればディスクドライブは常時スワップしまくりです。
SA5はメモリスロットをひとつしか持っておらず、アップグレードするには1GBメモリモジュールに交換するしかありません。
そろそろメモリも安くなってきたので、SA5延命策としてひとつ購入。
ただし他の買い物との同時発送を指定したので、入荷はしばらく先。 Buffalo DN333-A1G/E PC2700 200Pin S.O.DIMM 1GB 8月06日入荷。 新しいメモリモジュールは取り付けスムース、全く問題なく動作しはじめました。 使用中のディスクアクセスが大幅に減りました。 バッテリ運用時間も明らかに伸びたものと思われます。 これなら投資は十分にペイするでしょう。 |
| Java Quick Starter JQS.EXEの動作が無駄に思えたので、停止。 SA5のような非力なマシンでは極力使わないあるいは利点の少ないタスクは止めておきたいです。 |
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しかしメモリデバイスの容量増にはいつもながら驚かされますね。
今度のUSBメモリは16GBだよ。ひところ128MBのものを使っていたけれど、さらにその128倍なわけだ。 2010-07-30 Silicon Power Ultima-II 16GB SP016GBBUF2M01V1K |
| 2晩連続で発生しました。夜通し動作させておくと、朝になってWi-Fiが切断されています。 またプロセッサの負荷が高いまま。 タスクマネージャを見てもどのタスクがマシンサイクルを浪費しているのかよくわかりません。 いったんスリープに入れてウェイクアップさせるとすぐに回復するのですが。 排他制御のかかっているファイルサーバ上のファイルを編集中のままほったらかして一晩おくのはどうやら危険なようです。 Wi-Fiは便利ですが、やはりいまひとつ信用できないなあ。Windows7ならもっと安定しているんだろうか。 |
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Noobow6100 Fedora Sambaサーバのディスクの空きをつくるために、
ビデオファイルをNoobow9100 WindowsXPのディスク(第2ファイルサーバとして運用)に移動します。
Windows Explorerでコピーするととても実用的な速度が出ないので、
今回 重い腰を上げてWindowsServer2003 Resource Kitをインストールし、ROBOCOPYでコピーします。 最初はAccess Deniedエラーが出て、空のディレクトリが作成されただけでしたが、 /Bオプションを指定してバックアップモードで動作させればOK。 コピー速度も以前遭遇したような毎秒1MBといったばかげたものではありませんし、 なにしろコピー中もシェルとしてのExplorerはマウスやキーボードに応答し、 ウェブブラウザでニュースを読むくらいのことは十分に可能です。 うまくいった、と思ったものの、Noobow9100にあるコピーしたファイルをNoobow7100 工人舎SA5で読むことができません。 エクスプローラでファイルがあることは見えているのですが、読んだり消去したりができないのです。 ウイルスバスター2010のパーソナルファイヤーウォールを止めてみたり、ワークグループの設定を再確認したり、 双方のマシンをリブートしたりしたのですが、ダメ。 結局、ROBOCOPYでコピーしたファイルだけがリモートマシンから読めません。 さらに調べると、ROBOCOPYでコピーしたファイルはファイルオーナが不定になっていて、 アクセス権限がないためにでシェアできていないためとわかりました。 ROBOCOPYをバックアップモードで使った、ということは、要するにこういうことなんだな。 でも、そういうことならchownで一発だ。 けれどもNoobow9100に入れてあったUnixツール類はWindows95時代の代物で、 chownはWindowsXPでは動作しませんでした。 それじゃ、WindowsXP標準インストレーションでは、ファイルのオーナはどう変えればいいんだっけ。思い出せないぞ。 ので、SFU 3.5をインストールしました。 シェルを起動し、chown -R username /dev/fs/D/dir/subdir とやれば、リカーシブにオーナーが変更できます。 やったね、と思ったのですが、依然としてNoobow7100からはアクセスできません。はて。 ずいぶん長いこと使っていなかったので気がつくまでにえらく時間がかかってしまいましたが、 Explorerのフォルダ オプションで「簡易ファイルの共有を使用する(推奨)」にチェックが入っていたために、 Explorerのプロパティ表示に「セキュリティ」タブが表示されていなかったのでした。 この状態では、WindowsXPがもつ詳細なアクセス権限メカニズムをフルに活用できないのでした。 お粗末。 オーナとアクセス権限を設定し、問題解決。 それとは別に、ROBOCOPY使用時にタイプミスしてできてしまった空のフォルダツリーがあり、 アドミニストレータアカウントでWindowsXPにログインしても消すことができません。 こちらはさらにセキュリティ設定がむちゃくちゃで、アクセス権を与えて消去するのにしばらく格闘してしまいました。 今回はかえって酷い目に遭ってしまいましたが、 ROBOCOPY以外にもWindows Server 2003 Resource Kit の他のいろいろなコマンドも勉強しておこう。 なにかのときに便利なコマンドを知っているのとそうでないのとでは、 定時であがれるか深夜残業になってしまうかの差がでてきますから。 なおNoobow7100 工人舎SA5はWIndowsXP Home Editionなので、「簡易ファイルの共有」を解除することができません。 現在使用していないWindowsXP Professionalのライセンスが1本あるのですが、再インストールするのは面倒だしなあ。 |
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その昔まだAcrobat 4の頃、PDFで情報共有・再利用と長期保存に努めるべし、
と勤務先にAcrobatライセンスの購入を働きかけ、結構な本数を購入させたたこともありました。
が、実をいうと、わがラボではいまだにAcrobat 5を使っています。 もう10年近く経つわけですが、なにしろ高いソフトウェアなのでおいそれとバージョンアップできません。 し、実際にラボでいちばん使うのはDistrillerでの電子プリントアウトが主で、 利用頻度は一週間にせいぜい1〜2回といったところ。 編集やコメント、電子承認といった機能はほとんど使いませんから、 新バージョンで機能アップと言ってもほとんど魅力も必然性もありませんでしたので。 さらに、Acrobatはバージョンアップするたびに大きく重く遅くなり、また使いにくくなっているように感じています。 とはいえバージョン5は、Firefox(NetscapeやMozillaのときから)のプラグインとして動作しているときに、 ブラウザどころかシェルを引き連れてシステム全体を止めてしまうひどい癖があります。 本日もそんな具合で、45分ほどNoobow9100が利用不能になりました。 さすがにそろそろ新ライセンスをと思いましたが、このソフトウェアはいまだに高い! もう20年くらい経つんだからさあ、コラボレーション機能を限定したパーソナル・バージョンならシングルユーザ・マルチインストレーションで59ドル、バージョンアップ19ドル、スキップバージョンアップ29ドルあたりが適切なんじゃないかなあ。さらに言わせてもらえばAdobeは、いい感じだったソフトウェア製品を会社ごと買収したあと製品コンセプトをめちゃくちゃにしたうえに潰してしまったり、デファクトスタンダードをつくっておきながら品質の高くない製品を独占価格で販売するという企業姿勢に不信感が拭えずにいます。この部分が実は、私の中で、お金を払いたくないと思ってしまう最大の要因です。なんとかならんもんかねえ。 それとも私の悪い思い込みなのかなあ。 |
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Noobow7100 工人舎SA5に使用しているLogicool Nano V450マウスを他用途転用するため、
マウスを買い換えることにしました。 Logicool Nano V450はプロプライエタリな2.4GHzワイヤレスで、 超小型のレシーバを取り付けるためにUSBポートを1つ占有します。 工人舎SA5にはUSBポートは左右に一つずつあり、 マウスアダプタのほかにBluetoothアダプタも取り付けると左右に出っ張りができて取り扱いに気を遣う必要がありました。 マウスもBluetoothなら、Bluetoothアダプタを1つ取り付けるだけで用が済みますので好都合。 今度はBluetoothマウスを試してみよう。 ちょろっと立ち寄った家電店の店頭を見ると、マイクロソフトが小ぶりなBluetoothマウスを出していましたので、 価格は高かったけれど久しぶりにマイクロソフトマウスに戻ることにしました。 Bluetoothのペアリングも一発ででき(当然か)、即動作開始。 2010-08-14 Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000 手が大きい私にはMicrosoft Bluetooth Notebook Mouse 5000はすこし小さすぎ、 長時間のヘビーユースには向いていないと感じられます。 ホイールの感触は当初なめらかさに乏しく幻滅しましたが、 これは1週間ほど使っていたら改善されてきました。 機構に慣らしが必要だなんて、現代の製品らしくないですが・・・ 軸受けやクリック機構あたりにわずかなバリが残っていたとかかな。 運動靴のようなデザインが今一つしっくりこないのは好みの問題だとしても、 部品あわせ面の精度、部品端面の糸面取り仕上げの荒さなど、 樹脂部品の細部の仕上げはかなり雑。 手に持ったときにしっとり感がなく、ひっかかり感だけが妙に気になり、 とてもお店で最上級の価格だった製品には感じられません。 このへんはプラスチックパッケージから取り出して実際に触ってみないとわからないことだけに、 感性面での性能には正直かなりがっかりしています。 このあたりはLogicool Nano V450の圧勝。 いっぽう、特徴のない滑らかな表面でのトラック性能は明らかにLogicool Nano V450よりも優秀で、 マイクロソフトの勝ちでした。 |
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Noobow7100 工人舎SA5がWi-Fiにつながらなくなってしまいました。
今回は再起動してもだめ。
ひょっとしてと思い、無線アクセスポイント NEC Aterm WR7870Sを再起動したら、一発でSA5が接続しました。
うむ、ひょっとしてアクセスポイント側の問題かな。
そういえばこの製品を買った以降、一度もファームウェアのアップデートは行ったことがありません。 NECのサポートページに行くと、新しいバージョンが出ています。 といっても2008年12月が最新ですが。 まあいいや、アップデートしておこう。 SA5のみならず、Noobow1100 Toshiba X01T WindowsMobile6 Professionalからもうまく接続できないことがしばしばありましたし、 資料室のI-O DATA イーサネットメディアコンバータからの接続不安定も、 ひょっとしたら無線アクセスポイント側の問題だったのかな。 今後引き続き様子をみることにします。 2010-08-22 追記: Noobow7100で長時間経過後にWi-Fi切断、のトラブルはなくなっていません。 |
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三菱デリカD:5純正MMCSオーディオのMusic ServerにCDから音楽を録音し再生させると、
トラック間に必ず3秒程度のギャップが入ってしまいます。
これを防ぐ方法は用意されておらず、またマニュアルにもこの挙動は明記されていて、故障ではありませんと書かれています。
故障でないというなら、致命的な欠陥だ。
そこいらのJ-Popsとか演歌とかであればどうでも構わないでしょうが、クラシックやプログレッシブ・ロックでは致命的です。
The Darkside of the MoonのUs and ThemからAny Colour You Likeの移行部はこのアルバム最大の見せ場なのに、
ここに3秒間のブランクを入れるなぞ芸術への最大級の冒涜であり、人類が犯しうる最悪の罪です。 そこでこのアルバムでは、Noobow9100のDVD-RWドライブでデジタル再生し、 CoolEdit2000のアナログPCMでまるまる録音したのちA面とB面を分割して非圧縮WAVで保存し、 WinAmpPro 5.581を使い2曲入りオーディオCDとしてCD-RWに焼きました。 MMCSに読み込ませると、うまい具合に再生できました。 ミキサを通しているのでオリジナルよりは音質は劣化しているはずですが、 MusicServerで不可避に発生しているはずの音質劣化も聞き取れない程度の耳ですから、気になりません。 Noobow9100はIntel マザーボードに搭載されているオーディオチップを使っていて、 幸いそれが気になるほどにはいい耳を持っていないので不満はありません。 が、Noobow7100 工人舎SA5の場合はヘッドホンアンプはヒスノイズが気になるし、 マウス操作などでプロセッサが動作するたびに小さなホップノイズが混入します。 オーディオ周りの作りは、実際に使ってみないとわかりません。 カタログを読み店頭でちょっと触ったくらいでは、できの悪いものをつかまされてがっかりする場合もありそうです。 ま、SA5ではMP3再生ですらプロセッサパワー不足でブチブチ再生が途切れますから、ヒスノイズ以前の問題です。 |
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インクリメンタルサーチ xyzzy/site-lisp/siteinit.l に (require "isearch") と書いてセーブ。 Xyzzyで M-x byte-compile-fileつづいてファイル名 xyzzy/site-lisp/siteinit.lこれでxyzzy/site-lisp/siteinit.lcが作られる。 次にダンプファイルを消去しておいてからxyzzy.exeを起動するとsiteinit.lcが読み込まれて起動する。 なんか動きが変だったらシステムを再起動すると良くなるかも。 |
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<img src="xxx" height="">
height="" のようにダブルクォートの中に何もないと、IE8ではheight="0"と認識されて画像が出ない。 FireFox3ではheight指定なしと同様と解釈されて、オリジナルの高さで表示される。 |
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テーブル中の太文字
Netscape Communicator 4.73 では、テーブルセルの中に <span style="font-weight: bold;"> は効かず、その後の文字も太文字となってしまう。 |